iNSTITUTEM@STER

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2012年12月29日土曜日

コミケ出展内容について

現在も、コミケ出展のために最大限準備をしておりますが、今更ながら出展内容をお伝えいたします。

東4ホール ラ18bにて、弊団体「iNSTITUTEMAST@ER」として出展いたします。
旧シナモンブレードのロング版
新製品「CUBICLIUM」
を数個だけ頒布いたします。

あとは、旧作の展示や、アウトレットのようなものを行う予定です。

シナモンブレードIIIの製作、頒布を優先させていたために間に合わず、
正直なところアイマスはほとんど関係なくなってしまいました…関係者にお詫び申し上げます。


シナモンブレードIIIは出展いたしませんので、ご了承ください。

あまり期待しないでください。よろしくお願いいたします。

2012年12月11日火曜日

アイドルマスター冬のライブでのシナモンブレードIIIの使用について

 この度は、シナモンブレードIIIの出荷準備が整いましたので、先日までご注文・お手続きいただいた方については、発送手続きを済ませました。発送メールを送信いたしましたが、まだ届いていない方がいらっしゃいましたら、早急に発送いたしますので、大変お手数ですがご連絡いただけると幸いです。

 第一ロット完成の分は、まだ数本在庫がございます。お急ぎの方は特に、御入用の日にちを指定していただければ可能な限り対応いたします。
 第二ロットは年末完成を予定しております。今しばらくお待ちください。



 先日、来年に開催されるアイドルマスター冬のライブにおいての光物の使用に付いて、
「ボタン電池式かつ25cmを超えない、市販無改造品」であれば使用可能、というルールが設けられました。

シナモンブレードIIIは、ボタン電池(CR2032を1個)で、全長20cmです。

度々話題にしている「市販品」という点に付いては、現状のシナモンブレードIIIは、特定商取引法に基づいてこのサイトで市販しておりますので、問題はないと認識しておりますが、第二ロット完成のころに、楽天市場での出店を予定しております。どちらからの注文でも受け付けられるように準備をいたします。

従って、
シナモンブレードIIIはライブで使用可能である
と結論いたします。


2012年11月30日金曜日

シナモンブレードIII発送遅延のお詫び

この度は、シナモンブレードのご注文を頂き、大変感謝しております。

いまだ本体を発送できていない状態です。ご注文いただいた皆様に深くお詫びを申し上げます。


副業での出張など都合のため、思うように時間が取れなかったこと、
包装資材の確保に時間がかかってしまったこと、発送スケジュールの調整を誤ったこと
伝票印刷のためのプリンターが不調のため、発送できずにおりました。

ご希望の方は個別に対応しております。

大変申し訳ございません。必ず発送いたします。

2012年11月20日火曜日

コミケ出展が決まりました…

報告が遅くなりましたが、タイトル通りですがこの度は

コミックマーケット83への出展が決まりました!

3日目の12月31日、場所は東ラ-18a,b です。
2スペース合体で申し込みました。
ジャンルは「アイドルマスター」としております。

なぜ報告が遅くなったかといいますと、
現在製作している、シナモンブレードIIIを持っていくかで議論しておりました。
当初は、コミケに持っていくという方向で製作を進めておりましたが、
結局、持っていかないことにしました。大掛かりな展示もいたしません。

理由は、シナモンブレードIIIを「市販品」としたためです。
今の状況では、ほとんどの会場で「市販品無改造」しか使えません。コミケで取り扱うような、いわゆる同人ものとしては、ルール上会場で使えないためです。

代わりに会場に持って行くものを検討中です。期待に添えるように努力します。

2012年11月14日水曜日

シナモンブレード御注文についてのお詫び

シナモンブレードIIIがついに完成、ご注文の受付を開始いたいしましたが、サイトのあらゆる所が修正されておらず、皆様にとって非常に分かりにくかったかと思います。

また、ご注文フォームからご注文いただいた方に付いても、11月10日ごろまでメールがこちらに届いていなかったためにご注文に気が付かず、ご連絡が大変遅くなってしまいました。

以上について、大変ご迷惑、ご不便をおかけしたことをお詫び申し上げます。


シナモンブレードIIIの出荷は、18日以降を予定しております。それまで、今しばらくお待ちください。
お急ぎの方は出来るだけ対応いたします。 御遠慮なくお申し出ください。

2012年11月5日月曜日

シナモンブレードIIIの仕様について

大変お待たせいたしました。
シナモンブレードIIIのケースが届き、完成も間近になりました。

注文受付を開始いたしましたが、肝心の本体写真をお見せするのを忘れていました。
申し訳ございません。
先日、やっとケースが届きました!


ひとまず150個、こちらに送ってもらいました。

 前にもお伝えしたかもしれませんが、ケースの材質はポリカーボネートです。非常に強く、ちょっと落としたぐらいでは割れることはありません。先端には、クッション性のある塩ビキャップをつけています。
 そして、組み立ててみたのがこちらです。


 色は、手持ち色が白、黒のものばかりなので、それ以外の色、と言うことで青色にしてみましたが思ったより鮮やかです・・・持ち手部分自体は半透明ですが、中身はほとんど見えません。しかし、光らせると、持ち手部分もうっすら光ります。


 光りかたについて、文字でお知らせいたしましたが、
特に今回は、キオクモードを強化して、電池をはずしても消えないようにしています。
電池の接触不良を最大限解消して、振っている間に電池が外れることがないようにしました。

電池の持ちに付いて、当初の設計および実験機でのデータでは、ノーマルモード4時間、ブーストモード40分としておりましたが、うっすらと付いている状態であれば、12時間以上点灯します。(ただし、電池が消耗している場合、特に白色の色合いが赤っぽくなります。)

光りかた、大まかな操作方法は、以下の動画をご覧ください。
(曲付きですので、音量にご注意ください。)
使用曲:shiny smile 歌:the shubidovers
http://theshubidovers.web.fc2.com/index.html
video

楽曲の使用許可をいただいた、the shubidoversの皆様、ありがとうございます。


これを大量に持って、11月11日の京都勧業祭へ行きます。
実物を見てみたいと言う方は、ぜひとも会場へお越しください。

2012年10月31日水曜日

シナモンブレードIIIの価格。

連投になってしまいましたが、大事なことなので分けて書きます。

シナモンブレードIIIの価格ですが、
1本6000JPYといたします。
マニュアルを含みます。

これまた決して安くなく、申し訳ございません。


この価格になってしまった理由は、
ケースを含め一から、すべて日本国内で製造したためです。
原価ベースでは、ほとんど日本国内の部品を使用しています。
ケースなど、主要な機構部品はすべて日本製です。

また、材質にポリカーボネートを使用しています。
そのため非常に強く、割れにくくなっています。

また、今回は、無償修理期間を設けさせていただきます。
保証を6カ月といたします。
ただし、保証期間を過ぎても、長期間使っていただきたいと思いますので、修理は修理可能な限り、できるだけ低価格にて、いつでも承ります。

価格に負けない、多機能かつ強度の高いものになりました。

完成が近づきましたら、改めてお知らせいたします。

シナモンブレードIIIの仕様について ソフトウェア

 今回は、製作がまだまだ手いっぱいで、告知が完全に後回しになってしまっています…
 予約受付開始、と言いながら、重要な部分をまだお知らせしていませんでした…
 申し訳ございません。


 現時点で、シナモンブレードIIIの製作を進めておりますが
 ソフトウェア部分が完成しました。

 前作より、特にキオクモードを強化しました。
 前作では電池を外したらデータが消えましたが、今作では、電池を外してもデータが消えないようにすることができました。
 スリープモードでの電池の消耗も減りました。
 前作のように、1週間で電池がなくなることはありません。
 しかしながら、目安として1週間以上保存する場合は、電池を外してください。


各モードとプリセットについて
 基本のプリセット色は、前作より同じ
 1)赤-青-白-オレンジ-緑-紫-ピンク-紺-黄色-黄緑-浅葱-臙脂-ひよこ
 2)白-黄色-青-赤-臙脂-緑-浅葱-黄緑-オレンジ-ピンク-紫-紺-ひよこ
 です。
 

 1)は、アイマスキャラ順モードです。
 2)は、前回と同じColorfulDaysモードです。

 
 また、
 3)中間色も表現できる、スムーズモード
 4)スムーズモードで選択した色だけを切り替えるキオクモード

 をそれぞれ切り替えて使用することができます。

 スムーズモードで、自由な色を作り出すことができるので、プリセットに無い色も表現することができます。
 赤-オレンジ-緑-水色-青-紫-赤-白の順に、スムーズに変化します。
 スムーズモードで色を選択して、スイッチを押すと保存されます。最大13色保存することができます。 
 保存した分だけ選んで使用することができます。13色を超えた分は、古い色から順番に消えます。


色の変更方法
 今回は、ジョグスイッチで色を変えます。
 少し傾けると、プリセットモードでは約2秒ごとに次の色へ、スムーズモードでは約30秒で自動的に一周します。
 目いっぱい傾けると、プリセットモードではすぐに次の色へ切り替わり、傾け続けても色はそのままです。
 スムーズモードでは、少し傾けたときの倍の速さで切り替わります。


モード切替
ジョグスイッチは押すこともできます。短く押すと、四つのモードを順番にモードを切り替えることができます。


色ロック
ジョグスイッチを長押しすると、色が変わることを防ぐことができます。
モード・出力を切り替えることはできますが、モードが変わっても色は変わりません。
ロックを解除すると、解除時のモードでの色になります。


出力変更
タクトスイッチを長押しすると、ブーストモード、通常モードとを切り替えることができます。
現在の色でフェードイン、フェードアウトします。


スリープモード
ジョグスイッチ、タクトスイッチ両方を長押しすると、スリープモードに入ります。
電池の消耗を大幅に減らすことができます。
ライブ前などの持ち運び時は、このモードをご利用ください。


データ消去
ジョグスイッチ、タクトスイッチ両方を押しながら電池を入れると、保存したデータを消去します。

今回は、キオクモードの強化と、ジョグスイッチでの操作部分について、プログラムの改造を行ってまいりました。
さらに、特にプリセット部分は色のプログラム変更を容易にできるようにしました。多くのご要望がありましたら、このプリセットをいくつか用意しようと思います。

2012年10月14日日曜日

シナモンブレード頒布について 勧業祭にて出展

この度は、シナモンブレードの完成のめどがつきました。そして、頒布のスケジュールを決定いたしました。


始めに、試作品が完成いたしました!!
試作品は透明ですが、実際には、先端部分は乳白色、持ち手部分は水色、キャップは青色となります。
そして、電源はリチウムボタン電池(CR2032)1枚、全長は約20cmですので、前回のアイマスライブで規定のあった「全長25cm以内」「ボタン電池に限る」をクリアいたしました。









今後の頒布のスケジュールとして、

11月11日、京都で開催される勧業祭の中の「またまたカラフルマスター」に出展することを報告いたします。
http://www.kangyosai.com/cm/

日時:2012年11月11日(日)
場所:京都市勧業館 みやこめっせ 1階第二展示場
京都市営地下鉄東西線 東山駅徒歩8分

詳細は以下のサイトにもありますので、ご覧下さい。
http://www.kangyosai.com/
http://www.miyakomesse.jp/access/


通販による頒布については、
11月1日午前0時より、当サイトにて受付いたします。
しかしながら、しばらく自宅にいないため、お渡しはおそらく17日以降となります。

また、今回は、レンタルボックスを利用した委託、実店舗への委託など「市販品として相応に認められる頒布方法」など、他の方法による頒布も検討しております。



長かったけれど、シナモンブレードIII製作の課題はまだまだ山積みです。
なんとかして、11月11日には持っていきたいと思います。

2012年10月7日日曜日

シナモンブレードIII 3D図面外形を公開します

シナモンブレードIIIの製作は、スムーズとはいきませんが、なんとか進んでおります。

この度は、完成のめどが立ってきましたので、完成予定図を公開します!

大きさは、全長20cm、太さ22mm(先端部分)としました。

電池を固定するキャップは、後ろからねじ込んではめ込みます。
電池交換の際は、キャップを簡単に外すことができます。


電池を入れる空間です。ボタン電池を後ろから差し込むようにしてセットします。


ボタン穴です。操作用のスイッチがここに来ます。


 
全体図はこんな感じです。全長195mmに、キャップが加わります。
 
そして、スイッチは、従来のつまみ回転式を見直し、ジョグスイッチを採用しました。
押すとモードの切り替え、上下に倒して色の切り替えを行えるようにします。
 
もう一つ操作ボタンを設けました。こちらでパワー切り替え、キオクモードでの操作を行います。
 
 
現在も製作を続けております。度重なる延期となり申し訳ございませんが、11月上旬完成まで今しばらくお待ちください。

2012年9月29日土曜日

シナモンブレードIII 光る部分のプラスチックの選定

 シナモンブレードIIIの先端部分に使用するプラスチックの色を検討しました。
 前作までは半透明のシートを使用していましたが、今回はケース自体を半透明にしようと考えています。

 より光を無駄にせず、拡散する材質を探します。

 そこで、照度計を使い、透過・拡散の度合いを調べます。
 届いたサンプルは5種類、その中から最も透過、拡散するものを選びます。
どれも微妙に色彩や、光の透過具合が異なります。 左から、サンプル名をA、B、C、D、Eとします。

1)光の透過度合いテスト
光源の正面に照度計を15cm離して置きます。
a)光源から5cm離したところにサンプルを置いて、照度を測定します。
b)照度計の直前にサンプルを置いて、別途照度を測定します。

2)光の拡散テスト
光源の正面から30度ずれたところに、照度計を、直線距離で15cm離して置きます。
光源から5cm離したところにサンプルを置いて、照度を測定します。

これらの照度を、サンプルを置かない時の照度の何%かを計算して、これを比較します。

実験結果は以下の通りです。
1.a)5cm離したところに置いた結果
A:3.8%
B:6.2%
C:3.0%
D:5.0%
E:10.5%



1.b)照度計直前に置いた結果
A:47.2%
B:53.7%
C:42.9%
D:53.7%
E:56.3%

2)照度計を30度ずらしたところに置いた結果
A:61.4%
B:70.7%
C:51.5%
D:64.3%
E:70.8%


と、いずれの項目もサンプルEが優れているという結果になりました。
なので、シナモンブレードIIIには、サンプルEを使用することにします。

2012年9月17日月曜日

シナモンブレードについてのクレームについて

先日、twitter上で、私あてにトラブルについてのメッセージが届きました。

要約すると、シナモンブレード?の電池周りが溶けてしまった、4本中2本から熱い火花が飛んできた、とのことです。一緒にやけどの跡のような指の写真も送られてきました。

こちらでシナモンブレード2と、三菱電機製の電池を使ってテストしたところ、まずLED周りをショートさせても、回路から熱が出るだけで火花が出るには至りませんでした。また、電池すぐのところをショートさせても同様、熱が出て、健康な方であればすぐに手を離すような状態です。

電池を逆にセットしても同様、回路が多少熱くなるだけでした。


ほかにも気になる部分としては、
「チア」を「露店で」買ったという表現について、お会いしたシナモンブレードユーザーの方から聞きなれない表現ではありました。
「チア」はおそらく商品名の「チアライト」の略かと思いますが、分野・地域によっては光りものを「チア」と言うかもしれません。「露店」も、シナモンブレードをコミケ会場で頒布していたことはありますが、コミケ会場を「露店」というのも、違和感を感じましたが、誤った表現ではないとは思います。

また、一般露店で転売ということも考えられます。現時点で流通量が少なく、何本も転売できるとも考えにくいですが、可能性はゼロではありません。


万が一、シナモンブレードを使用して、熱や火花が出たということや、やけどを負ったということがありましたら、責任を持って早急に対処いたします。その際は、原因究明のためなどにも、使用時の状態などの事実関係をお伺いすることがございますので、どうかご協力下さい。

異常な加熱がありましたら、すぐに電池を取り外したうえで、こちらへご連絡ください。ブログ右上の
message以外にも、twitterやご注文時にやり取りしたメールでも、ご連絡いただければすぐに対処いたします。

露店などでの転売により入手したシナモンブレードのサポートは、手に渡った状態が分からないため、致しかねることがあります。不特定多数へ転売しているような場面がありましたら、twitterなどでお知らせいただけると幸いです。

もともとシナモンブレードシリーズは、無理のない設計をしておりますので、正常品であれば過熱や、火花が飛ぶようなことはありません。

シナモンブレードIIIは、一層の安全対策を施しております。
今後とも、シナモンブレードともども、よろしくお願いいたします。

シナモンブレード基板公開します

先月はアニサマ等も開かれておりましたが、残念ながら今年は副業を優先させることにしました。そして、副業の出張…しばらくブログの更新が進んでおりませんね…

シナモンブレードの基板が出来上がりましたので、この度はお披露目したいと思います。
実はちらほらアップロードされてはいたのですが…そろそろ完成の目途が立ってきたので、公開に踏み切ろうと思います


 
 
 写真向かって左側奥にあるのは、上下とプッシュボタンを兼ねたジョグスイッチです。上下で色を変え、ボタンを押してモード変更などの操作をします。手前にあるのは、時々押す、切り替えるような操作を想定した押しボタンスイッチです。基板の大きさに合わせて小さくしました。
 
 また、全体の基板サイズも、さらに一回り小さくすることができました。
 
 
 
 ソフトウェアの仕様も、大体まとまってきましたので、後日お知らせします。
 
 

2012年8月5日日曜日

モゲマス経済

遂に7月のブログ更新が2回のみになってしまいました。
ブログがフェードアウトしてしまうのか…と思ってしまいます。
ここでフェードアウトを食い止めないと、本当に更新回数が減ってしまいますね…。

シナモンブレードは現在製作を進めています。
毎日余り進んでいるように感じていません…制御プログラムがうまく動かず、苦戦しています。


今回は、少し違うことを考えてみました。
モゲマスなどと呼ばれている、アイドルマスターシンデレラガールズで、現在行われているアイドルサバイバルで消費されたエナジードリンク(エナドリ)の数を計算しました
10万を超えるサンプルを一つ一つ調査するのはとても時間が足りないので、かなり大雑把に計算します。


方法1位、10位、100位、1000位、10000位、100000位の得点を調べます。
1200位でエナドリを1000本使うという情報を元に、1200位の得点÷1000本=エナドリ1本当たり稼げる得点を計算します。
100000位までの得点を近似して、順位から得点を求める式を作ります。
それを100000位までの和を求めます。


実際の計算
7月29日時点の実際の点数は、以下の通りです。
1位 3340000
10位 1733870
50位 777400
100位 604510
1000位 180485
1200位 152260
10000位 29975
100000位 9440

これをグラフに載せて、累乗式に相関すると、以下の通りになります。


また、1200位で152,260点なので、これで1000本のエナドリを消費しているとすると
1本当たり152.3点稼げる計算になります。


1位から100,000位までの点数の総和を求めたいところですが、
この相関式を積分することで、それっぽい値を求めることにします。

いかにも計算しているという雰囲気を出すために、順位から得点を求める式を積分します。
本当は1,2,3という具合に分かれているので、本来連続関数で用いる積分を使うのは良くないのですが、簡単のために積分しています。

こうして総和を求めると、
2,416,149,330点となりました。

これを152.3で割ると、エナドリの消費量を求められます。
すると、15,868,575本消費されたことになります。

エナドリは1000円で12本購入することができます。
1本当たり約83円とすると、エナドリ購入のために使われた現金は、

1587万本*83円/本=13億1700万円

と計算されました。

イベント8月6日の午後3時まで続いていますので、まだまだ増えるとは思います。
しかし、この計算もかなり大雑把なので、本当に合っているかは不明です。
また、このエナドリも、購入する以外にも入手方法があります。

本当に参考程度に見てください。

2012年7月19日木曜日

部品を注文しすぎました

シナモンブレードIIIの製作は、順調とは行かないまでも、なんとか進んでおります。

先日、シナモンブレード用の部品を注文しました。製作協力者の方から、こんな連絡がありました。
「すごく多いのですが、全部加工するのですか?」

製作協力者の方に、部品を商社から直送してもらいました。
L字のジャンパピンを数千個ぐらい購入したつもりでした。確かに、普段千単位買うことはないので、多いと感じたのかな…と思っていたら、なんだか様子が違いました。

「明らかに万単位あるのですが」

異様に高かったとは思いましたが、注文時、一桁数え間違えたようです。
加工は2,000個お願いして、残りはそのまま送ってもらいましたが、実物を見たとき、これは多すぎる…どうやって捌いていこう…

注文の際は、個数を確認しましょう。異様に高いと思ったら計算ミスを疑いましょう。


品物は、2.54ピッチダブルのL字ピンヘッダーです。
ご入用の方、ご相談に乗ります。1本からでも結構です。


2012年7月8日日曜日

シナモンブレードIII仕様変更について

シナモンブレードIIIの新仕様について、まとまりましたのでお伝えいたします。

まず、本体のハードウェア的なスペックについて
ボタン電池で動作させること
全長を195mmにするように
本体の設計を変更いたします。
アイドルマスター、AKB48の規則に合わせた設計といたします。

ソフトウェア面については
また、使用していただく皆様それぞれにあわせるように、
色変更のプログラムを、いくつかのパターンから4パターン程度を、お選びいただけるようにする予定です。

現在予定している色は、前回の実績より
アイドルマスター従来順(赤・青・白…)
アイドルマスター colorfuldays順(白・黄色・青…)
スムーズ変化モード
の他に、
モーニング娘。(薄ピンク・スカイブルー・ピンク…)
茶色をどうやって表現するかは研究中です…
自動グラデーションモード(操作しなくても自動的に赤・オレンジ・黄色・緑…と変化する)
という仕様も、簡単に変更できるようにいたします。

また、「このような色、順番が欲しい」という希望がありましたら、ご遠慮なくご連絡ください。

価格について
今回、部品の調達方法を見直し、コストを下げることができました。
国内製造の部品を多く使用しているため、大幅に下げることは困難ですが
シナモンブレードIIの7,500JPYよりも確実に安くできます。


完成時期についてですが
当初8月上旬の完成を予定しておりましたが、仕様変更に伴い、誠に申し訳ございませんが
10月下旬の完成を目標といたします。
今しばらくお待ちください。


いろいろとありましたが、シナモンブレードIIIは必ず完成させます。
ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

2012年6月29日金曜日

シナモンブレードの仕様変更と完成の延期について

シナモンブレードIIIの製作を続けておりましたが、この時点で
シナモンブレードの仕様変更に伴い、完成を延期させることをお知らせいたします。

各ライブ会場での光りもの使用の規制が厳しくなってしまいましたが、特にアイドルマスターでは「ボタン電池式のもの限定」、AKB48では、「全長20cm以内」という条件があります。

そこで、これらにも対応させるために、ケースの形を変更することにしました。

もう少し言うと、ケース作成にかかる費用的な問題もあります。
かなり多額でしたので、もう少し冷静に考えてみよう、と製作者サイドから連絡をいただきました。

ケースの詳細などが確定したら、またお知らせいたします。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2012年6月28日木曜日

アイドルマスター7thライブで感じたこと

先週より、アイドルマスター7thライブに参加するための準備、遠征のために相変わらず更新が遅くなってしまいました。

そして、今回は横浜アリーナで2日間と、いまだかつてないスケールでの開催でした。埋まるのかな…などと不安になっていましたが、そんな不安はどこ吹く風。アリーナはおろか、日本各地のライブビューイング会場も結構埋まっていたということでした。

当サイト的に一番気になったことは、「自作の光りものが使えなくなったこと」です。
前日から化学発光式のサイリウムを何本も用意しないといけないこと、
使い捨てなので、特に高輝度系は使いどころに困ったこと、
ライトブルーなど、入手しにくい色があること、など
これまでは、光りものに関しては全く考えなくてもよかったのですが
今回は、前日から仕入れて、大量の光りものを持ち込む事になりました。


しかし!


ここで終わらせたくない!と思い、自作棒を作ってきました。



カラフルな棒ですが、最大の特徴、それは
光らない
のです。


透明の筒に色紙を入れただけ、という単純構造です。

この「光らない棒」を実践投入しました。しかし、暗くなった会場では、おそらくほとんど見えていないでしょう…

ただ、使い道は十分にあると思います。
まず、スポットライトの当たった時、普通のサイリウムでは確実に光が見えません。
しかし、この棒なら、色がきれいに見えます。
同様に、明るい屋外のライブなどでも、色がはっきりわかるでしょう。

そして、ついに「」が出せることが最大の特徴でしょう。




黒以外にも、茶色など、発光式では難しい色も簡単に出せます。


光りものばかりのネタになってしまいましたが、今回もアイドルマスターのライブは素敵なものでした。
他にもいろいろと感じるものがありましたが、分けて書こうと思います。

2012年6月17日日曜日

シナモンブレード製作の経過について

最近も、シナモンブレードIIIの製作等で手いっぱいで、ブログの更新が遅くなってしまいました。

現在は、電子部品が大体届いており、製作を開始しております。



左下の白いものが基板です。


完成予定を8月10日としておりましたが、当初のスケジュールより、約1週間ずれております。
コミケの落選が決まってから、別件のほうに時間を費やしておりました。

完成も、1週間程度遅くなってしまう可能性があることを、皆様にお伝えいたします。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

2012年6月5日火曜日

コミックマーケット82の抽選結果について

6月に入ってから、逆風が吹き荒れている、といった感じです。
コミックマーケット82に出展するための申し込みをしておりましたが
今回も、落選したことをお知らせいたします。


昨年末のコミックマーケット81も、合体サークルとして申し込んでおりましたが二人とも落選しました。
今年夏のコミックマーケット82も、合体サークルとして申し込んでおりましたが二人とも落選しました。


そもそも、シナモンブレードを実際の会場で使ってもらうためには、「市販品」であることが必要です。一方、コミケ等で頒布できるのは、あくまでも「同人の」品物です。以前も、「市販品としてのシナモンブレードとコミケ出展について」で述べましたが、コミケの場で頒布することに疑問を感じておりました。

こうして、スパッと落選したことで、上のような疑問もなくなりました。
http://institute-master.blogspot.jp/2012/03/blog-post_18.html

ただ、直接ユーザーの方と対面販売してお譲りできる場がなくなってしまったことで、正直なところ、非常にさびしく思います。



シナモンブレードの部品調達も進めており、部品がそろいつつありますが
落選したことで問題になるのが、頒布方法です。

通販を行うことは決めていますが、今回は、前回にも増して大量にさばくので、対応に追われることが予想されます。サポートをしっかりしたい、ユーザーの方に責任を持って使用していただきたい、とも考えておりますので、直販か、信頼できる協力者からのみの頒布を考えております。

日を改めて検討したいと思います。

2012年6月1日金曜日

アイドルマスター 7thライブでの、シナモンブレードが使用できないようです

2012/6/17追記
現在は、ボタン電池式のものであれば、市販品が使用できるようになりました。


本日、アイドルマスター7thライブの注意事項が発表されました。

私がもっとも気になるのは、もちろん、光りものについての規制です。
そのことについて、以下のように発表されました。


■サイリウム等過去のイベントで、お客様のものと見られるペンライトにより、実際に機材が破損した例がございました。
大型ペンライトやレーザーポインター等、周りのお客様のご迷惑になる物もございましたので、サイリウムを含むペンライトのサイズ規制をさせていただきます。
ご理解、ご協力をお願い致します。


・オフィシャル(正規許諾品含む)以外の電池式ペンライトの使用は、周りのお客様へのご迷惑や怪我、トラブルの原因となりますので禁止とさせて頂きます。
・サイリウムに関しましても25cm以上のものは禁止とさせて頂きます。

http://ameblo.jp/project-imas/entry-11266141875.html


機材の壊れるようなペンライトってどんなものだろう…と思いながらも、もっとも気になったのが「正規許諾品」という文字です。
オフィシャル品はおそらく、このシリーズのものでしょう。
http://lalabitmarket.channel.or.jp/p/119045/

6月1日現在では、予約を終了しております。


ライブ会場でオフィシャルしか使えないというのは、こうして商品を出している以上、興行的なところもあるでしょう。オフィシャル品を販売したいという気持ちはわかります。

他の声優系ライブの規制を見ると、「市販品無改造、25cm以下で片手1本まで(ランティス)」など、電池式サイリウムそのものを規制しているところは減ってきたように見受けられます。個人的な気持ちでは、市販品無改造ぐらいの使用は認めてほしいところです。


このような規制が発表された以上、何らかの対策をとらなければなりません。
一番の近道は、「正規許諾品」として認めてもらうことでしょう。でも、それは険しいものだと思います。

あまり事を荒立てると、却って厳しくなりかねません。

今後の流れとしては、

現在開発中のシナモンブレードIIIを製作、頒布して、その便利さ、安全性などの気持ちを広めながら、その実績をもとにアピールしていくべきではないかと考えております。


ちなみに、シナモンブレードIIIは、現在設計がほぼ終わり、部品調達中です。
スケジュール的にはちょっと押しています…


皆様のご協力をお願いいたします。

2012年5月30日水曜日

AVRライターのファームウェアが飛びました

AVRへの書き込みに、共立電子より販売されている「AVRWRT3」を使用していましたが、急に使えなくなってしまいました。

ライター付属のソフトを起動して、書き込もうとしても、「デバイスがプログラミング命令を受け付けません」と表示されるばかりで、一向に書き込みません。

どうやら、ファームウェアを間違って飛ばしてしまったようです。
ファームウェアがダウンロードできるわけもなく、使えなくなってしまいました。



書き込めなくなってしまった原因は、おそらく以下の通りです。

Arduino FIOにXBee経由でスケッチを書き込んでいましたが、どうもいまいち上手くいかない…と思い、再びAVRライター経由でArduinoのファームウェアを書き込もうとしました。

先ほどまで書きこめていたのに、急に書き込めていませんでした。


そういえば、スケッチを書き込もうとしたとき、「Done update」と表示されても全く実行されませんでした。書き込んだ内容は、
void loop(){}
だけ書き込んだスケッチです。テスト用のLED点滅スケッチを消すために書き込もうとしました。


このときの接続は以下の通りです。上向きの線は、いずれもパソコンとUSBで接続されています。




スケッチを書き込んだとき、誤ってAVRWRT3側のシリアルポートを指定したために、AVRWRT3にスケッチを書き込んでしまったようです。

スケッチを書き込むときは、くれぐれも、他のシリアルポートとして認識する機器を外しておいたほうがよいでしょう。

2012年5月15日火曜日

ニコつく2 2日目

ニコつく2の出展について、ちょっと間が空きましたが、ちゃんと続けます。
また、当日はあまり余裕がなかったので、引き続き写真はありません。どうかご容赦下さい。


1日目でシナモンライトがすべてなくなってしまったので、夜中ホテルで未完成分を作っていました。
そして間に合った2日目…

今日は40本以上持って行きました。私たちにとって、今日が本番、という意気込みをもって並べました。ですが、まだプログラムは書き込めていません。
手元にパソコンがないので、通過連絡さんのパソコンに頼って、当日現場で書き込めばなんとかなる・・・と思っていました。前日に書き込むためのソフトをインストールしていますので、当日はつなぐだけでなんとかなるはずでした。

やはり、そうは問屋がおろさない。
まず、マイコンの入力端子三か所に接続、電源は電池をつなぎましたが、全く認識しませんでした。
部品を外しても認識しない。
電源とあわせて5本つないで、認識してくれましたが書き込めませんでした。
はんだ付けが悪いのかと思い、何度も接続しなおしました。

8時過ぎに会場に着いて、準備をしましたが、マイコンへの書き込みだけで1時間強かかり、すでに開場の時間となってしまいました。


午前10時。

開場の時報が流れて間もないころ、ついに、プログラムの書き込みができました。
その間は、家で用意してきた物を出して対応していきました。

設営の大部分と、表での対応を通過連絡さんに任せて、あとはひたすら書き込んで行きました。
ここからは、量産で鍛えた素早さを生かして、1本1分を目指して書き込んでいきました。

来場者は増えていきます。
 2日目は、大変だった1日目の入場が改善されたようで、あっという間に会場がいっぱいになりました。

時々、技術的なことを聞かれて対応しながら、11時30分ごろ、プログラムの書き込みが終了しました。


これで一休み…の前に興味深く眺めてくれる、来場者の対応に集中できます。

通る方たちが、光っている何かを見て、何これ?というような表情で見に来ます。今回好評だったのが、去年特注として製作した、シナモンブレードの発光部分を伸ばして、ライトセイバー型にしたものです。


こちらは、初代シナモンブレードの基板を使って、50cmのアクリルパイプの中に入れました。その見た目はまるでライトセイバーです。もちろん色も変わります。さらに、もちろんライブでの持ち込みは自重しています。

同時に、2年前、ちょうどこのブログを立ち上げたころに製作したものや、初めて量産したシナモンライト(当時は『LEDサイリウム』という呼び方でした)も持って行き、進化の過程を知ってもらいました。


このニコニコ超会議で感じたこと、として、来場者の層は本当に広い、と感じました。もともとシナモンブレードをご存じの方や、作ってみた関係の方、他のジャンルでの動画作成者はもちろん、ネコミミを付けた方、コスプレイヤー、業界関係者…など、本当にいろいろな方がお越しになりました。その中で、シナモンブレードの良い宣伝になったこと、シナモンブレードに対しての要望や使い道など、良い意見交換ができたことで、出展は正解でした。


 私たちの隣にいたサークルです。扱っているものは、私が勝手に書かせていただきました。間違いがありましたら訂正いたします。

ZOMBIE-TECH様
「胴体から自作のギター」を目玉に、「ポンプ」という名前の、エレキギターに直接接続することで、どこでもエレキギター・エレキベースが演奏できるものです。まさに、欲しいから作る、使う人が使いやすいように作る、というコンセプトは、シナモンブレードにつながるのではないかと思います。両日とも、工具やネットを使わせていただいたりと、この方のおかげで今回の出展が成功したといっても過言ではありません。この場をもってお礼いたします。
http://ameblo.jp/zombie-tech/
http://com.nicovideo.jp/community/co373688


くう@粘土主様
桜ミクの粘土モデルをメインに、ニコニコテレビちゃんのクッキー、ボカロメンバーのマカロンと、おいしそうなものかわいらしいものをすべて手作りしていました。粘土モデルはディテールまで作り、塗装までしてあり、職人技と愛情を感じます。そして、何と本人が見事に巡音ルカのコスプレをしていました。
http://com.nicovideo.jp/community/co1124173



今回の出展でも、多くの方に支えられることで成功することができました。
当日の会場設営、接客対応など、全面的にサポートしていただいた通過連絡さん、ケースの作成をしていただいたでぃーさん、看板のデザインをしていただいたrockさん、当日会場で管理運営をしていただいたスタッフの皆様。そして当日お越しいただいた来場者の方々があっての成功です。本当に感謝しております。


午後5時、ニコつく2は無事に終了いたしました。

今後も、良いものを、みんなと一緒に作って行きたいと思います。

2012年5月9日水曜日

シナモンブレードIII製作協力者募集

表題のとおりですが、

シナモンブレードIIIの製作協力者の募集を開始いたします。


いわゆる「内職」です。
募集要項などは、右ペイン「シナモンブレード製作をお手伝いいただく方募集」「製作をお願いしたい作業項目」をご覧ください。


また、協力していただく方は、できればこれから開催されるシナモンブレード開発会議に参加していただけると幸いです。
こちらも、詳細は以下のリンクをご覧ください。

5月12日・神戸(参加者次第で大阪開催も検討)
5月18日・名古屋http://twipla.jp/events/21407


「使う人のために、みんなで作った」シナモンブレードをあなたも作りましょう!

2012年5月6日日曜日

ニコつく2 1日目

当日は、夢の国経由で幕張メッセへ向かいました。
今回は、あらかじめ出展に必要な荷物を送っているので、大荷物というほどではありませんでした。




 しかしながら、ここに来るまでに、プログラム書き込みに必要なものを忘れていることに気が付きました。


 ノートパソコンにPICKit3を接続し、シナモンライト上のマイコンに直接つなげて書き込みをつなげる予定でした。出展予定のシナモンライトも、プログラムの書き込みが終わっていないものが多く、現地で色のカスタマイズを受けながら書き込む予定でした。
 この時点で、メインの出展の一つがなくなってしまったことで、残念な気持ちが漂っていました。


 とりあえず、現地で手伝いをしていただく通過連絡さんと無事に合流し、設営をすることにします。出展に最低限必要なものは前日から送っていたので、最悪荷物が何もなくても、それなりに出展できるようにはしてあります。


 自宅から発送したもの以外に、別ルートで発送してもらったものがあります。

 去年のコミケ前に大変お世話になった、でぃーさんに協力して製作していただいたケースです。
遠くから見て、何かがぼんやり光っているようなイメージのモノを作ってほしい、と言って、簡単な図面を送りました。実物を見ていなかったので、本当にぼんやり光るか心配でした。
 透明段ボールの板はポリカーボネート製で、波板と組み合わせてきれいに乱反射してくれました 。開けて組み立ててみると、イメージ通りの仕上がりになり、個人的に満足しました。


開場して、初めの2時間程度は人も少なく、出足もいまいちでしたが、光りものに興味を示す方も多く、シナモンライトIIが少しずつ売れていきました。

 しかし、気が付いたらあっという間に会場が人であふれました。一日目分として用意したのは20本弱で、結局午前中にすべて売れてしまいました。買っていただいた方に感謝しつつも、後から来た方にはサンプルしか見せられなく、せっかく興味を示していただいたにもかかわらず、申し訳ありませんでした。

 


 そして、200枚近く用意した名刺もなくなり、ついに配るものがなくなってしまったため、午後6時閉場にもかかわらず、4時半で撤収することにしました。

 本当なら明日も残っている分だけ頒布しようかと思いましたが、通過連絡さんに前日に相談したら、急きょノートパソコンを用意していただきました。治具はお金さえあればなんとかなる!ということですぐに秋葉原へ行って、書き込みのためにPICKit3や最低限必要な工具を買いました。

 

 

 少なくとも、今日の客足を見ると、20弱ではすぐになくなってしまうと感じました。未完成の二十数本も、その日の夜に完成させなければ…そして、予想を超える速さでなくなった名刺を作らないと…こんなチャンス、逃がさないも~んっ!という感じです。


 夜中、私は未完成のシナモンライトIIの製作を、通過連絡さんに、名刺の印刷を200枚お願いしました。
 
(御徒町駅西側、「豚っく」にて)


 明日ことが本番、そう思って夜も休まらず、準備するのでした。



 
 写真は、ニコつくと直接関係ないものばかりになってしまいました…当日写真撮影をする暇がなく、こんなものしか用意しできませんでした…


2012年5月1日火曜日

ニコつく2 出展後の総括いろいろ

去る4月28日・29日、幕張メッセにてニコニコ超会議が開催されました。
その中の「ニコつく2」に出展しておりました。私の不手際続きでしたが、いろいろな方のご協力を得て、無事に終わることができました。

まずは、ご協力いただいた方、ご来場の方など、関係者各位へお礼申し上げます。

今回は、2日間出展ということもあり、ボリュームも多くなりそうですので、記事を2回ぐらいに分けて書いていこうと思います。


まずは、キーワードから。

言葉は悪いですが、
ニコ厨ニコニコユーザーを舐めてました
この言葉に尽きると思います。


大まかな流れとしては、
工具はお留守番、
シナモンライトは足りなかった
次の日の準備を急きょ実施
プログラム書き込みまでの戦い
途切れない人波


でしょうか。
去年のコミケ80よりも、来場者が多い、と感じました。特に午後、コミケは特に目当ての物を買ったら退場するという方も多いですが、今回のニコニコ超会議では、午後以降もイベントがあり、それを目当てに来場される方も多いため、体感的にはコミケよりも多いと感じました。
さらに、ニコニコ動画にアップロードされている動画の分だけ人がいる、といっても過言ではなく、ライブで使う方以外にも、歌ってみた、踊ってみたなどの関係者、コスプレイヤー、ネタ系動画、面白いネタを発掘したい人、そして業界関係者など、非常にすそ野が広いと感じました。

正直なところ、会当日とその前の数日間から、全力で準備をしておりましたので、疲労がたまっています。
順番に更新していきますので、今しばらくお待ちください。

2012年4月27日金曜日

ニコつく2 出展場所などについて

現在、ニコつく2出展に当たり、いろいろと準備をしておりますが、当日はこちらにいます。
ニコつく2内のほぼ中央にいますので、お立ち寄りの際は、お声をかけていただけると幸いです。

なお、シナモンブレード開発会議はまだ募集しております。
期限は、お店への予約の都合もあるため、4月29日の午後7時までとします。
詳細はこちらをご覧ください。


また、引き続き自作LEDサイリウムをライブで使用できるために、運営会社へ提出するための署名を集めています。
5月中に運営会社へ持っていく予定です。
どうかご協力くださいますようお願いいたします。


2012年4月23日月曜日

シナモンブレードIIIの外形を公開

シナモンブレードIIIの設計が進み、全貌が見えてきました。
 そこで、この度はシナモンブレードIIIの形状を公開します。

 次回作では、「壊れにくく、持ちやすく、使いやすく」を求めて、ケースの形状から大幅に変更します。

 これまでのシナモンブレードは、電池交換の際に電子基板ごと取り出していました。このために基板と、その上の部品が指などに触れて壊れる、ということがありました。
 さらに、振っている間に細かな衝撃が伝わり、接触不良や断線を引き起こしていました。
 そこで、次回作では、基板と電池ボックスを独立させ、電池だけを抜き差しできるようにします。基板は、ケースとの間にクッション材を挟んで固定します。

 持ちやすくするために、ケースを長円形にします。これは、電池2本分がうまく収まるようにするためでもあります。当初は楕円形でしたが、加工が困難とのことで変更しました。

 使いやすくするために、電池の交換は底の部分をはずして電池交換ができるようにします。前作まで採用していたつまみは廃止する予定です。また、発光部分と本体を外せるようにして、持ち運び時などはコンパクトにすることができます。



 第一案がこちらです。持ち手部分は楕円、発光部分の先端は正円で、正円から楕円に徐々に変化するようにしました。なお、右側のものはシナモンライトIIIの原案です。こちらは、円筒形になる予定です。

 



 第二案です。持ち手部分は楕円、発光部分の先端は正円なのは同じですが、発光部分のムラを防ぐためにまっすぐにしました。このころまでは、電子基板は2段構造です。


 そして第三案です。発光部分を分離できるようにしました。電子基板は、壊れにくさ、製作の手間を減らすために1段としました。持ち手部分は幅26mm、高さ20mmの長円形で長さが108mmです。
発光部分は110mmで、ねじ込み部分は10mmです。全長が228mmで、もちろん250mm制限のライブでも使えるようにします。

 
 形状について、まだ確定ではありませんが、製作期間から、おそらく第三案に近いものになる予定です。
 5月10日頃まで、ケースの設計を終わらせますので、それまでにご意見を頂けると幸いです。

2012年4月16日月曜日

シナモンライトIIの受付いったん停止について

現在、シナモンブレードIIIの試作を進めております。
28日のニコつく2への出展を目指して製作しておりますが、このペースでは、完成するめどが立ちそうもありません。

この記事を書いているいる時点で、ニコつく2まであと12日、1日は移動もあり、副業のこともあり、実質10日ほどしか作業できません。

また、ニコつく2での出展する分を確保するためにも、誠に申し訳ございませんが、シナモンライトIIの頒布受付をいったん休止いたします。


シナモンブレードの試作が進みましたら、改めて報告いたします。
今しばらくお待ちください。


ライブ会場で自作サイリウムを使えるように、皆様から署名を集めております。
ハンドルネームでも署名できます。
どうか、ご協力をお願いいたします。


2012年4月13日金曜日

ポリスイッチなどのPTCサーミスタをシナモンブレードに取り付けてみた

LEDサイリウムがショートしても、保護できるようにヒューズやポリスイッチなどの保護回路を入れる、ということを推奨していましたが、ポリスイッチについて、便利そうですが、使えるかどうかよくわからないので、実験をしました。
そもそも、ポリスイッチというのは、PTCサーミスタの一種です。この「ポリスイッチ」は、タイコエレクトロニクスの商標です。
電子部品メーカー各社も、PTCサーミスタを製造しています。
PTCサーミスタとは、温度が上昇すると、電気抵抗も大きくなる素子です。特に、特定の温度を超えると急に抵抗が大きくなることで、ヒューズの代わりにすることも可能です。

これを、実際にシナモンブレードIIに接続して、実験しました。

実験:
電源とPTCサーミスタを直列につなぎ、シナモンブレードに取り付ける
その時の、サーミスタにかかる電圧と、回路の電流を測定する。
シナモンブレードIIは、緑と黄色で光らせました。
また、シナモンブレードのLEDの代わりに、2Ωの抵抗をつけたものと
LEDをショートさせたときの電流も測定しました。

条件:
気温:22度
電源:Eneloop単3x2

使用したサーミスタ

1)村田製作所 PRG21BC0R6MM1RA (以下、PRG21) 写真中央
最大電圧 6V
不動作電流 420mA(25度)
動作開始電流 920mA(25度)
抵抗値 0.6Ω(誤差20%) 
無荷電時0.50Ω

2)tyco Electronics RXE050 (以下、XF050) 写真左
保持電流値 500mA
無荷電時0.50Ω

3)tyco Electronics RXE075 (以下、XF075) 写真右
保持電流値 750mA
無荷電時0.30Ω

実験風景はこんな感じです。あんまり片付いていません。



結果:
緑、黄色、2Ω接続は、電圧・電流が安定した時の値です。
ショート時は、10秒後の値です。
電流、電圧から、抵抗値および消費電力を計算しました。

サーミスタなし
電源電圧・電流・消費電力
緑 2.352V 0.12A 0.28W
黄 2.282V 0.42A 0.96W

RPG21
条件サーミスタ電圧電流抵抗Ω電力W
黄色0.50 0.52 0.96 0.26
0.09 0.11 0.79 0.01
2Ω負荷1.27 0.42 3.02 0.53
ショート2.01 0.33 6.09 0.66

XF050
条件サーミスタ電圧電流抵抗Ω電力W
黄色0.40 0.52 0.77 0.21
0.10 0.12 0.86 0.01
2Ω負荷0.73 0.79 0.92 0.58
ショート 10秒後1.13 0.99 1.15 1.11

XF075
条件サーミスタ電圧電流抵抗Ω電力W
0.05 0.11 0.50 0.01
黄色0.23 0.52 0.44 0.12
2Ω負荷0.46 1.00 0.46 0.46
ショート 10秒後0.70 1.52 0.46 1.07

この時、特性グラフの上にプロットすると、このような感じです。
グラフから外れたものは省略しています。
tyco Electroicsのものは、HがXF050、JがXF075です。


結論:
今回の実験で使った、XF050およびXF075は、今回の電流値の条件より大きなため、ショートしても電気が流れており、ヒューズのような効果はありませんでした。
グラフから読み取ると、切断されるまで約100秒かかり、この間にも大きな電力が消費されてしまいます。

RPG21は、ショート時にある程度電流が制限できているものの、通常動作でも遮断のしきい値の領域に入ってしまており、サーミスタ内で大きな電力が消費されてしまう計算となりました。
したがって、遮断するというよりも、ショートのために電線で消費される電力が、そのままサーミスタで消費することで「保護する」状態でシナモンブレードIIには使えない、という結論でした。

元々、電池から取り出せる電力には限界があり、電流を大きくしようとすると、電圧が低下します。今回は、単3電池でもだいぶ容量が減っていたので、なおさら電圧降下が大きかったと思います。
さらに、シナモンブレードは、電圧を上げてLEDを光らせています。

krkrさんのほうで考察されている内容を引用すると、
ショートさせると、電流が大きくなります。
電流が大きいと、電池の電圧が下がります。
電池の電圧が下がると、必要な電圧を取り出すために、大きな電流が必要になります。
ある程度電圧が下がると、今度は効率が大きく落ちてしまい、さらに大きな電流が必要になります。
サーミスタがなかったら、ショートを解消することで電流が小さくなり、効率の良い領域に戻りますが、サーミスタがあると、先の回路にかかる電圧が低いままで、効率の悪い状態が続き、結局戻らないことになります。

色によって電流の変化を少なくしたり、電圧を上げずに、例えば単4x3本にすることでサーミスタの効果がでてくると思います。
電圧を上げているシナモンブレードでは、安全性はサーミスタではなくヒューズで対応したいと思います。

2012年4月8日日曜日

4月28日、29日のニコニコ超会議内「ニコつく2」出展とその日の動きについて

先日より、ニコニコ動画系イベント「ニコニコ超会議」内で開催される、やってみたオンリーでの同人展示即売会に出展します、と報告いたしましたが、出展内容の詳細が決まりましたので、お知らせいたします。

 
 出展内容は、
シナモンライトII(夏モデル)
・シナモンブレードIIの基板だけ、などのアウトレット
・旧作シナモンブレード・シナモンライトのアウトレット
 これらを、現地で色のカスタマイズができるようにいたします。
 そして
 
 
 
 シナモンブレードIIIの試作品展示
 です。

 
 そして、もうひとつ

 29日「ニコつく2」終了後、東京都内で
シナモンブレード新作開発会議を開きます。

こんな名前ですが、ただの飲み会になるかと思います。


 
 今回の頒布は、去年の夏コミケで頒布したものと同じ、シナモンライト2です。
 約70本あります。
 これを半分ずつ、28日と29日に分けて頒布いたします。2日目の分を完全に分けておりますので、29日にしか参加できない方もご安心ください。

 そして、両日ともにノートパソコンとはんだごてを持ち込むことにいたしました。そのため、現地で色のカスタマイズ、修理をできるようにする予定です。

 現地でシナモンライトをお申し込み後、色のカスタマイズを承ります。簡単な調整でしたら、当日お渡しできる予定です。


 そして、現在開発中のシナモンブレードIIIを試作しております。実際のものは、試作品と(特にケースの形状が)大幅に変わると思います。
 ぜひとも、お手にとって、ご意見等を聞かせてもらえるとありがたいです



 29日のニコつく2終了後に行われる開発会議ですが、シナモンブレードに興味のある方なら、どなたでも参加歓迎です。
 会場は現時点では未定ですが、秋葉原、上野、新宿あたりから、参加していただける方にとって都合のよい場所を選びます。
 
 正確な開催時間は、おそらく当日まで不明ですが、午後7時から8時からを予定しております。
 会費は、一般3000円、学生・未成年者1000円として、割り勘をして余った分は返却、超えた分はこちらで負担します。

 

 参加希望の方は、
TwiPlaを利用して、http://twipla.jp/events/21297
または、右側QUESTION,ORDER FORMのMessageよりご連絡ください。

 
Twitterのアカウントをお持ちの方は、TwiPlaのほうが管理がしやすいので、そちらからご連絡いただけると幸いです。
 
 
 
 
 

2012年4月4日水曜日

3M ダイヤモンドグレード反射シートとガラスシェードを筒にいれてみた

最近、文章ばかりのブログでしたが、久々に実験的な記事です。

3M社から販売されている反射シートと、ガラスなどに貼り付けてざらざら感を出す、半透明シートが手に入りました。

反射シートは、道路標識などに使われているものです。鏡とは違い、光の入ってきた方向にそのまま反射します。
http://www.mmm.co.jp/ref/product/roadsign/roadsheet/4090.html
150mm四方で2000円ぐらいでした。結構高いです。



半透明シートは、窓ガラスなどに張るものです。使用したのは、フロスト調・オスロです。3M社のサイトの右側「製品データシート」から、詳細が確認できます。
http://www.mmm.co.jp/cmd/fasara/about/index.html
縦1m以上あります。ちょっと買い過ぎた感があります…カットするとこんな感じ。この写真は裏側です。粘着の糊と、それを保護するフィルムが貼り付いています。




これを、今使っているバックライトフィルムの代わりに、シナモンブレードIIの中に入れました。
光らせるとこんな感じです。




非常にクリアな感じです。そして、先端の黒いキャップの中が光っているのが見えると思います。

本来は、外側に貼るものなので、バックライトフィルム+ファサラできれいになるかもしれません。後ほど外側に貼ってみようと思います。


結論は、

思ったより透明で単独で使うには眩しすぎる
先端につけるといい感じで、ハサミで簡単にカットできるので使いやすい

と言えます。


先端に入れる反射素材として、鏡やアルミホイルを使ってきましたが、鏡では割れやすく加工が難しい、アルミホイルではしわになってしまいきれいに反射できませんでした。これらよりも扱いやすいと思いました。

半透明フィルムは、破片の飛散防止などにも使えるので、要検討ですが、貼りつけるために工数がかかってしまうと思います。

反射シートは、新作に使うかもしれません。

サンプル、あるいは量産で欲しい方はご一報ください。



ライブ会場で自作サイリウムの使用許可を求める署名 を募集しております。
http://www.shomei.tv/project-1924.html

会員登録は不要です。ハンドルネームでも署名できるようにしておりますので、皆様のご協力をお願いいたします。

2012年4月2日月曜日

シナモンブレードを秋葉原に展示しました

ライブ会場でLEDサイリウムを使えるようにするための署名を受け付けております。
会員登録は不要です。
本人確認のために、メールアドレスが必要になりますが、ハンドルネームや匿名での
署名も可能です。
ご賛同いただける方は、どうかご協力をお願いいたします。
 http://www.shomei.tv/project-1924.html
ところで、シナモンブレードを手に取っていただけるよう、とうかつさんの計らいで、秋葉原の「清進商会」さんで展示していただけることになりました。

私が以前よりお世話になっている方で、手作業でフルカラーLEDサイリウムを量産している方の一人です。「エコブレード」などの名前で、このお店で販売しております。

右側ペインにもリンクがありますが、こちらからもどうぞ。
http://led119.blog95.fc2.com/


清進商会さんへの行き方は、こちらをご参照ください。
http://www.seishinshokai.com/

より大きな地図で 清進商会 を表示

2012年3月27日火曜日

LEDサイリウムをライブ会場で使用する許可を求める署名について

 シナモンブレードを始め、自作のサイリウムが規制されてしばらく経ちました。
 各ライブ会場では、規制されたことで会場に落ち着きを取り戻したように見られます。

自作のサイリウムが使えず、がっかりした方もいらっしゃると思います。
大量のケミカルサイリウムを用意するために軍資金が厳しい、という方もいらっしゃるかもしれません。
現場へ持ち込む大量のサイリウムが荷物になった、という方が相当数いたとも聞いています。

そして、おそらく自分で作ったサイリウムに愛着が沸いている方も多いでしょう。


 
 
 そこで、この度は

自作サイリウムをライブ会場で使用する許可を求める署名を募集いたします。


署名を集めるにあたって、以下のサイトをお借りいたしました。
http://www.shomei.tv/project-1924.html

ただ、署名をするにあたって、お願いがあります。
二度と、自作サイリウムで事故が起こらないように、眩しすぎる、大きすぎるなど、迷惑なるような物を会場に持ち込まないようにしたいただきたいと思います。
そして、危険そうなものを見かけたら、ライブ会場での使用を控えるように伝えていただきたいと思います。

私たちで安全を守る、つまり、事故のないライブを作り上げるようにしていくと、主催者側に伝えることで、考えてくれるのではないかと思います。

署名が集まりましたら、ライブ運営各社、関係会社へ持っていきます。
皆様からご賛同いただけますよう、よろしくお願いいたします。


 署名の概要:

声優系アーティストやアイドルのライブで各々の曲や人物が持っているイメージカラーのペンライトを数十、百本単位使用することがあります。
これを数本で賄うために、ファンの間で電池式ペンライトが独自に開発されました。自前のペンライトは、いつしかファンの思いをアピールする一心同体の道具となりました。しかし、アピールの度が過ぎ、高輝度化・大型化により周囲の人が迷惑を受けることが増え、規制されました。
そこで、皆様に、安全にペンライトを使用してもらうことをお願いしつつ、再び使用できるようにするためにも、署名をお願いいたします。

2012年3月25日日曜日

「ニコつく2」へ正式に参加いたしいます

現在、シナモンブレードIIIの開発を進めております。

この度は、タイトルの通り
ニコニコ超会議内のイベント「ニコつく2」へ出展いたします。

4月28日、29日両日とも出展する予定です。
「作ってみた」カテゴリでの参加です。

あまり大規模に頒布する予定はないので、1スペースでの出展としました。

シナモンブレードのようなグッズは、一般の同人誌即売会では出しにくいですが
数少ない、出展するにふさわしいイベントだと思います。

何を出展するかは、現時点では未定です。
とりあえず、出展予定は
シナモンライトII
シナモンブレードIIの基板
部品いろいろ

です。

お近くに寄った際は、シナモンブレードなどの、交流の場としてお越しいただけると幸いです。


「ニコニコ超会議」とは、「ニコニコ動画のすべて(だいたい)を地上に再現する」を コンセプトに開催されるイベントです。
http://www.chokaigi.jp/index.html

「ニコつく2」については、以下のサイトをご覧ください。
http://nicotsuku.com/参加サークル一覧/
http://nicotsuku.com/

シナモンブレードも、ニコニコ動画へのアップロードをきっかけに広まったのですが、最近は動画のアップロードもしておらず、離れていました。
そういう意味では、原点に戻る感じで楽しみです。

2012年3月18日日曜日

「市販品」のシナモンブレードとコミケ出展について

シナモンブレードIIの在庫ですが、現時点で手元に6本あります。

3月20日午前11時をもちまして、私の手元にあるシナモンブレードIIを完売致しました。

シナモンブレードIIは、でぃーさんの所に在庫が数本残っているようです。

シナモンライトIIは、まだ在庫に余裕があります。

こちらの在庫がなくなりましたら、新製品開発に専念するため、いったんご注文を締め切らせていただきます。


シナモンブレードが「市販品」ということで、今年初めには結論が出ましたが、新たな問題が発生しました。

「コミケ出展のための申し込みをしました」と報告しましたが、「法人・営利目的などの団体の参加は基本的にお断りします。」とコミケ出展者の事項に書かれています。

コミケに出展するからには、非営利である必要がある、ということです。
市販品とするには、企業なり個人なりが販売したものである、とする必要があります。

「市販品」という言葉自体に、何らかの営利目的である、という意味が隠れていると思いました。

早い話、市販品としてのシナモンブレードは、コミケに持っていけない、ということになります。



もっとも、非営利団体が責任を持って頒布していても、市販品と準ずる扱いを受ける物もあります。たとえば、学校法人が本などの物を「販売」する例もあります。

そう考えると、非営利目的で「販売」することも不自然ではありません。
ただし、非営利の個人で「販売」すること自体が、製造者責任うんぬんという面で非常に弱いと感じています。


この問題は、もう少し考えます。
落選したらきっぱりあきらめがつきますが、当選したらどのような形で出展するか、
コミケ翌日に「市販します」と言って正式に販売するか、
まったく別のものを出展するか、
対応方法を考えることにします。

2012年3月8日木曜日

帰宅したのでサポート再開

お待たせしました。
本日、副業の出張から戻りましたので、ぼちぼちとシナモンブレードの受付・サポート・発送を再開します。

ご返事が届いていない方もいらっしゃるかと思いますが、順番に返信いたしますので今しばらくお待ちください。

2012年2月19日日曜日

懲りずにコミックマーケット82へ申し込み

アイマスライブでシナモンブレードが使えなくなってしまい、なんのためのシナモンブレード何だろう…と悩みつつも、この度は
 コミックマーケット82への申し込みを完了させました。

 どこからどう見てもコミックではないのですが…とかいつも思います。コミックっぽいものを出そうかどうかも考えていますが、それはまた追々考えます。

 今回も、サークル合体で応募したので、どちらかが当選すれば出展できることになります。
 通販も続ける予定です。

 当選したらまた改めて報告します。


 これは別件ですが、今週から徳島への監禁赴任が決まりました。
 「出張」ではなく「赴任」らしく、いろいろと自腹…

 前回も書きましたが、しばらくはシナモンブレードの出荷ができるかわかりません。モノは持っていくので、包装があまりきれいでない可能性があります。

2012年2月15日水曜日

2月下旬からのシナモンブレードサポートについて

最近ご注文、お問い合わせいただいているにもかかわらず、返信が遅くなってしまい申し訳ございません。
 

 現在、シナモンブレードの発送、ご質問への返信は副業の合間に行っています。そのために、どうしても副業が立て込んでしまう等で、発送するタイミングがなくなってしまったりすることが多々あります。また、ある程度まとめて処理をするため、タイミングによっては返信、お届けがかなり遅くなってしまうことがあります。

 お急ぎの方は、メッセージ欄に記入していただければ幸いです。

 誠に勝手ながら、以上について、ご了承いただきますようお願いいたします。


 
 ここからが本題、といっても連絡ですが、2月23日あたりより、副業のために2週間(予定)家を空けることになります。
 シナモンブレード・シナモンライトはいくつか持っていく予定で、できる限り注文にこたえるようにしたいと思いますが、思うように発送ができない可能性があります。

 この間にも発送できるように体制を整える予定ですが、これまで通り対応できるかどうかは、現時点で困難だと考えています。

 ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


本業はプロデューサーですので、そこんところよろしく。

2012年2月14日火曜日

普通の電卓で逆数

よく、1/4πεとか、分母に文字が多い計算式が出てくると思います。
こういうときに、先に分母の4πεを計算してから、これの逆数を求めることがあります。
数字が大きいので計算したら

と思ったら分母だった

こんな時は凹まないで ÷を二回で計算!

試したのはこの電卓です。関数電卓とかではなく、ルートすら計算できない電卓です。

入力した値をM+とかに入れて、1÷(RM)とかしていた方もいらっしゃるかもしれません。

逆数の計算方法は、たとえば1/4πの計算で、まず4×πの計算をします。

4×3.1415=12.566と確定させます。

そのあと、「÷」を2回押し、「=」を押します。

すると、逆数が表示されているかと思います。

このあたりの操作は、電卓の機種によって違うと思います。
「==」と2回押す必要がある機種などもあるようです。

皆さんもお試しください。

2012年2月12日日曜日

「シナモンブレードII」について、シナモンライトII頒布受付開始

最近、
「シナモンブレードという名前は聞いたことがあるけれどどんなものかよくわからない、」
という方や、
「初めてここに来る」という方が多くなりました。

こちらでも、よく考えたら、シナモンブレードについてまとめたサイトがなかったので、右側ペインにあるページに、シナモンブレードの紹介サイトを追加しました。


また、この記事をもって、
ページ下のほうにあるシナモンライトも、頒布受付を開始いたします。
シナモンブレードも、引き続き受付いたします。


部品だけ残っていて、仕掛かりがいっぱいありましたが、完成のめどが見えてきました。
まだ全部完成してはいないのですが、出来上がったものから順次出荷していきます。

よろしくお願いいたします。