iNSTITUTEM@STER

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2012年5月30日水曜日

AVRライターのファームウェアが飛びました

AVRへの書き込みに、共立電子より販売されている「AVRWRT3」を使用していましたが、急に使えなくなってしまいました。

ライター付属のソフトを起動して、書き込もうとしても、「デバイスがプログラミング命令を受け付けません」と表示されるばかりで、一向に書き込みません。

どうやら、ファームウェアを間違って飛ばしてしまったようです。
ファームウェアがダウンロードできるわけもなく、使えなくなってしまいました。



書き込めなくなってしまった原因は、おそらく以下の通りです。

Arduino FIOにXBee経由でスケッチを書き込んでいましたが、どうもいまいち上手くいかない…と思い、再びAVRライター経由でArduinoのファームウェアを書き込もうとしました。

先ほどまで書きこめていたのに、急に書き込めていませんでした。


そういえば、スケッチを書き込もうとしたとき、「Done update」と表示されても全く実行されませんでした。書き込んだ内容は、
void loop(){}
だけ書き込んだスケッチです。テスト用のLED点滅スケッチを消すために書き込もうとしました。


このときの接続は以下の通りです。上向きの線は、いずれもパソコンとUSBで接続されています。




スケッチを書き込んだとき、誤ってAVRWRT3側のシリアルポートを指定したために、AVRWRT3にスケッチを書き込んでしまったようです。

スケッチを書き込むときは、くれぐれも、他のシリアルポートとして認識する機器を外しておいたほうがよいでしょう。

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