iNSTITUTEM@STER

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2012年11月5日月曜日

シナモンブレードIIIの仕様について

大変お待たせいたしました。
シナモンブレードIIIのケースが届き、完成も間近になりました。

注文受付を開始いたしましたが、肝心の本体写真をお見せするのを忘れていました。
申し訳ございません。
先日、やっとケースが届きました!


ひとまず150個、こちらに送ってもらいました。

 前にもお伝えしたかもしれませんが、ケースの材質はポリカーボネートです。非常に強く、ちょっと落としたぐらいでは割れることはありません。先端には、クッション性のある塩ビキャップをつけています。
 そして、組み立ててみたのがこちらです。


 色は、手持ち色が白、黒のものばかりなので、それ以外の色、と言うことで青色にしてみましたが思ったより鮮やかです・・・持ち手部分自体は半透明ですが、中身はほとんど見えません。しかし、光らせると、持ち手部分もうっすら光ります。


 光りかたについて、文字でお知らせいたしましたが、
特に今回は、キオクモードを強化して、電池をはずしても消えないようにしています。
電池の接触不良を最大限解消して、振っている間に電池が外れることがないようにしました。

電池の持ちに付いて、当初の設計および実験機でのデータでは、ノーマルモード4時間、ブーストモード40分としておりましたが、うっすらと付いている状態であれば、12時間以上点灯します。(ただし、電池が消耗している場合、特に白色の色合いが赤っぽくなります。)

光りかた、大まかな操作方法は、以下の動画をご覧ください。
(曲付きですので、音量にご注意ください。)
使用曲:shiny smile 歌:the shubidovers
http://theshubidovers.web.fc2.com/index.html
video

楽曲の使用許可をいただいた、the shubidoversの皆様、ありがとうございます。


これを大量に持って、11月11日の京都勧業祭へ行きます。
実物を見てみたいと言う方は、ぜひとも会場へお越しください。

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