iNSTITUTEM@STER

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2010年9月16日木曜日

上海之旅 第一天

 ペンライトの開発はしばらく休んで、かねてより念願の海外旅行へ行きました。
 今回以降、6回ほどは技術的な流れを全く無視して日記モードでいきます。

 というわけで、人生初の海外旅行。行先は中国上海。
 目的は上海万博で赤い東京ビッグサイトの中に潜入すること。

イメージ図
写真参照元http://tokyo.gonna.jp/tokyo/koto/

 初海外ということでさすがに飛行機に乗ることにしました。というわけで朝早めに出てチェックイン。

 えっ?
  いきなり出鼻をくじかれることになりました。台風が近づいていたこともあり、機材のやりくりが間に合わなかったとのことです。
 結局2時間半ほど出発も遅れ、滞在時間も2時間半遅れました。まあこういうトラブルはつきものですよね。

 出国手続きも終わり、しばらくは外の景色を眺めながらのんびりと過ごしました。


 で、問題は中国入国の手続き。なんかビザが必要とか書いてあるんですが…確か15日以内ならビザ要らないよな…と思いながら入国書類に記入しました。

 上海到了~

 心配していたビザ無しでも問題なし、無事に入国できました。それにしても浦東国際機場って、なんだか薄暗く、すごくガラーンとしていました。

 この「薄暗い」のは、後で気が付きましたが、日本が(物理的な意味で)明るいせいなんだな、と感じました。

 早速、日本でおなじみのあのコンビニが空港に有りました。後でも紹介しますが、日本のものはかなり多いです。

 早速人民元を買って市内に移動することにしました。少し前はRMB1=JPY20とか言っていた気がしましたが、円高のおかげで大体RMB1=JPY12.5ぐらいで交換できました。こういうときは円高でよかった、とか思います。


 マグレブ(磁浮)も有りましたが、現地人の知り合いに早速電話をしたところ、地下鉄のほうが便利で安いから現地の人の多くは地下鉄を使うとのこと。現地の雰囲気を味わうためにも、地下鉄で行くことにしました。


地下鉄の路線図は適当に検索してください。いっぱい出てきます。

 チケットを買う時に、おそらく中国国内の他のところから来たと思われる人に早速「どうやって買うの?」と尋ねられました。いや、自分も初めてなんですが…と思いながら、一緒に画面を触りながらチケットを買いました。お札がボロボロで認識しないのが原因かと思い、持っていた硬貨と交換することに。無事に買えました。

 そして、ホテルの近くの駅まで乗っていきました。打浦橋駅です。ここまで乗っても7元、日本の感覚からするとかなり安いです。

 ちょっと街中を歩いて、予定の4時になったのでチェックインをしました。ホテル名は「莫泰168(MOTEL 168)」夜はネオンが輝く派手な外装ですが、「ビジネスセルフホテル」と謳っている、普通のホテルです。日本でモーテルと言うと高速道路のインター近くに有るお城のようなホテルを思い浮かべるかもしれませんが、車大国のアメリカでは車で旅行する人が普通に使うホテルですし、変な意味はないはずです。
 部屋の中はこんな感じです。日本の感覚では正直「汚い」のですが、中国に数日いたら慣れます、きっと。

 荷物を置いて、ホテル近くのちょっと前のダウンタウンの雰囲気が残る「田子坊」へ行きました。

ここにも日本のものが多く有ります。どうやら日本人が経営しているお店も結構あるみたいです。

 町並みはこんな感じ。 

 ぬこー 

 そして夕飯は、ホテル近くの地元の人が行くような麺屋さんに行きました。10元也。この値段、よく覚えておいてください。しかし、初海外でいきなりこんなところ、よく行ったなあ…

 帰りに「全家」でお買いもの。店内はほとんど日本と同じ雰囲気ですが、扱っているものはほとんど現地製です。

 でも、時々日本のものがそのまま置いてあります。でも値段を見ると日本の倍ぐらいします。これ一つで13.5元。さすがに買いませんでしたよ。

 で、買った物はこれ。コーラとお菓子を買いました。中国のコーラは600ml入っています。価格は4元。かなり安い。お菓子も確か4元ぐらい。

 部屋の中には、こんなものがありました。結構日本人客も多いのかな?頑張っているのは認める、でもちょっと変だ…


 実際、自分が喋った中国語もこんな感じに聞こえるのかもしれませんので、お互いさまでしょうかね。明日は念願の上海万博会場へ向かいます。

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