iNSTITUTEM@STER

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2010年7月14日水曜日

実装・動作テスト

先日、基板の切り方で1mmの壁が生まれた、と書きましたが、
実際に完成したので、パイプに装着します。


アッー

電池ボックスが大きすぎました…
しかも、この電池ボックス


何だかひん曲がっている…
明らかにサイズが合ってないような…

しかも

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電池が取れない…何だこの電池ボックスは…
これではとても使えないので、これを零号機と名付けることとします。
本格制作前の試作、ということで。

でも、せっかく配線したことなので、動かしてみよう。

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ちゃんと動いた!
まさに感動の瞬間です。色も変化するし、大いなる一歩です。
でも、色合い、特に黄色がいまいち黄緑にしか見えない…。
光を使って色の三原色を出すために、光の出力バランスをうまく調節しないときれいに出ないですね…。


気を取り直して、電池ボックスを削って、ついでに内径17mmパイプの穴あけ
実際の基板に合わせて穴をあけました。
さて、装着したらどうなるかな~楽しみだな~まさにこの瞬間を待っていたんだよ。





えっ!?

1mmを笑うものは1mmに泣く
せっかく加工したのに…設計は間違っていない…よな?
可変抵抗が中心からずれているのが原因か?

電池側の基板を穴3つにして、可変抵抗が真ん中に来るようにすれば入るはずです。
また、もうひとつ用意した内径18mmのアクリルパイプになら入るはずです。

まあ、今回は光ったので良しとしましょう。
改めて、この17mmパイプに入るように基板を作りなおして、初号機を作ります。

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