今回も表題のとおりですが、10月21日に転居をします。
そのため、サポートのために発送する住所が変更になりますので、ご了承ください。
今週より転居のために、荷物の整理などをするために、作業のタイミングがとれないことが必至です。
そのため、誠に勝手ながら、いったん休止という告知をいたします。
正確には、「こちらに送っていただいても、今月いっぱいは恐らくお返しできそうもない」という意味ですので、連絡をいただくのは一向にかまいません。
シナモンブレードI,II,IIIそれぞれで製造地が違うのか…
目指せ○○○○マスター by iNSTITUTE M@STER
いろいろな「マスター」になるまでの道のりを書き込んでいきます。
今後の活動について現在検討中です。
iNSTITUTEM@STER
2011年10月11日火曜日
2011年10月8日土曜日
OLIMEXへの基板注文
最近また更新が遅くなっておりますが、今回もちゃんと生きています。
副業が特に忙しい時期で、まったく手をつけられませんでした。
そして、先日はここ最近のユーロ安で、101円を割る事態も起きました。
先日、基板をOLIMEXへ注文しました。
試作用の基板を作るにはかなり安くて、しかも数多くの日本人の注文実績があることで資料も多く、安心して取引ができるというのも良いところです。
ブルガリアの会社ですが、取引は英語で大丈夫です。ブルガリア語でも問題ないはずです。さすがに日本語は無理ですが…
価格は、両面基板の100mm*160mmで1枚30ユーロです。もちろん、まとめて注文すると安くなります。ただ、この4倍の広さの、200mm*320mmで1枚120ユーロで、価格は同じです。
これに送料がかかります。エアメールで8.5ユーロ、FEDEXで200g27ユーロです。両面基板1枚をエアメールで注文すると、38.5ユーロ(4000円ぐらい)となります。
同じものをP板.comで見積もりを出すと、3万円近くかかります。
OLIMEXへの注文方法などは、他のサイトにもいっぱいありますが、自分なりに注文した方法を紹介します。
まず、基板をOLIMEX仕様に修正します。
これは、最小ドリル径が0.6mm(P板0.3mm、以下カッコ内はP板.comでの仕様)、パターン太さ、間隔が0.2mm(0.1mm)以上である必要があります。特に、スルーホールのための穴は、0.6mm以上となるため若干大きく感じます。
さらに言うと、標準サイズというものがあり、標準では0.7mm、0.9mm...という具合です。0.6mmは非標準サイズで、1種類ごとに1ユーロの追加料金がかかります。
基板は今回もEAGLEで作成しました。
自分が面倒だと感じたのは、シルクの太さは0.1mm以上にする必要があります。File-Runで\EAGLE-5.11.0\silk.ulpを実行すると、下のような小窓が現れます。
この中のテキストの、「WIRE x.xxx(xは太さ、上の例では8.000)」を編集します。太さ8.000の線がありますよ、という意味です。
これをすべて、たとえばメモ帳にすべて切り取って、8.000のところを10.000などに置換して、再びこの小窓の中に貼り付けます。
これで実行すると、すべてのシルクの太さが変更され、レイヤー121、122にコピーされます。
部品のシルクも変更したい場合は、copy-silk-screen.ulpを実行してください。これは、部品のVALUEとNAMEも同じように変更できます。結構太いので、シルク位置を変更する必要があるかも知れません。
面付けを希望する場合は、基板端に10mil以上の線を引きます。
そして、必要なレイヤー(パターン(Top,Bottom,Pads,Vias)、マスク(tStop,bStop)、シルク(tSilk,bSilk)だけを残して、残りを非表示にします。
こうして出来上がったファイルを、メールで送ります。
readme.txtと、eagleの.brdファイルを送るだけで問題ないのですが、シルクは上の通りにレイヤーを変更しましたので、別途garb274x.camと、excellon.camで生成したファイル、そして研磨ディスク仕上げを選択したので、面付けの方法を示した図面を添付しました。
メール本文には簡単な紹介と
などと書いておきます。担当者は、OLIMEXサイトの一番下にあるfor contacts:にあります。
ちょっとぐらい文法やスペルが間違っても問題ありません。だって、向こうも英語のネイティブではないのですから。
そして、readme.txtに名前や住所、注文の詳細を書きます。以下、書き方の例です。
そしてメールを送ります。
すると、 「注文を受理しました。EU外からのカードでの支払いに制限があるので、Paypalを使ってほしい」というメールと明細書が来ました。
Paypalのアカウントを作る必要があるようですので、用意しておいたほうが無難です。
そして、支払いを済ますと、「which order this paymen is for?」とだけメールが来ました。恐らく、名前だけOLIMEX側に来ているようですので、明細書にある#で始まるコードと、ファイル名を返信しました。
その後すぐに「ok,thanks!」とメールが来ました。分かって良かったです。
この時、やり取りしたのが日本時間で23時でした。昼間仕事などで自由な時間がない場合でも、ブルガリアとは7時間の時差がありますので、営業時間内に即日やり取りができるのも良いと思います。
あとは、無事に基板ができるかどうか…
最後に…
EAGLE Professionalを買いたいのですが、1ライセンスだけではかなり高いので、共同購入する方を募集します。10人ぐらいで買えればいいのですが…
問題があるようでしたら消します。
問題がなければ大々的に行います。
副業が特に忙しい時期で、まったく手をつけられませんでした。
そして、先日はここ最近のユーロ安で、101円を割る事態も起きました。
先日、基板をOLIMEXへ注文しました。
試作用の基板を作るにはかなり安くて、しかも数多くの日本人の注文実績があることで資料も多く、安心して取引ができるというのも良いところです。
ブルガリアの会社ですが、取引は英語で大丈夫です。ブルガリア語でも問題ないはずです。さすがに日本語は無理ですが…
価格は、両面基板の100mm*160mmで1枚30ユーロです。もちろん、まとめて注文すると安くなります。ただ、この4倍の広さの、200mm*320mmで1枚120ユーロで、価格は同じです。
これに送料がかかります。エアメールで8.5ユーロ、FEDEXで200g27ユーロです。両面基板1枚をエアメールで注文すると、38.5ユーロ(4000円ぐらい)となります。
同じものをP板.comで見積もりを出すと、3万円近くかかります。
OLIMEXへの注文方法などは、他のサイトにもいっぱいありますが、自分なりに注文した方法を紹介します。
まず、基板をOLIMEX仕様に修正します。
これは、最小ドリル径が0.6mm(P板0.3mm、以下カッコ内はP板.comでの仕様)、パターン太さ、間隔が0.2mm(0.1mm)以上である必要があります。特に、スルーホールのための穴は、0.6mm以上となるため若干大きく感じます。
さらに言うと、標準サイズというものがあり、標準では0.7mm、0.9mm...という具合です。0.6mmは非標準サイズで、1種類ごとに1ユーロの追加料金がかかります。
基板は今回もEAGLEで作成しました。
自分が面倒だと感じたのは、シルクの太さは0.1mm以上にする必要があります。File-Runで\EAGLE-5.11.0\silk.ulpを実行すると、下のような小窓が現れます。
この中のテキストの、「WIRE x.xxx(xは太さ、上の例では8.000)」を編集します。太さ8.000の線がありますよ、という意味です。
これをすべて、たとえばメモ帳にすべて切り取って、8.000のところを10.000などに置換して、再びこの小窓の中に貼り付けます。
これで実行すると、すべてのシルクの太さが変更され、レイヤー121、122にコピーされます。
部品のシルクも変更したい場合は、copy-silk-screen.ulpを実行してください。これは、部品のVALUEとNAMEも同じように変更できます。結構太いので、シルク位置を変更する必要があるかも知れません。
面付けを希望する場合は、基板端に10mil以上の線を引きます。
そして、必要なレイヤー(パターン(Top,Bottom,Pads,Vias)、マスク(tStop,bStop)、シルク(tSilk,bSilk)だけを残して、残りを非表示にします。
こうして出来上がったファイルを、メールで送ります。
readme.txtと、eagleの.brdファイルを送るだけで問題ないのですが、シルクは上の通りにレイヤーを変更しましたので、別途garb274x.camと、excellon.camで生成したファイル、そして研磨ディスク仕上げを選択したので、面付けの方法を示した図面を添付しました。
メール本文には簡単な紹介と
Dear Mr. Tsvetan Usunov,
My name is cinnamonP.
The reason why I would like to order you
the PCB prototypes.
などと書いておきます。担当者は、OLIMEXサイトの一番下にあるfor contacts:にあります。
ちょっとぐらい文法やスペルが間違っても問題ありません。だって、向こうも英語のネイティブではないのですから。
そして、readme.txtに名前や住所、注文の詳細を書きます。以下、書き方の例です。
そしてメールを送ります。
すると、 「注文を受理しました。EU外からのカードでの支払いに制限があるので、Paypalを使ってほしい」というメールと明細書が来ました。
Paypalのアカウントを作る必要があるようですので、用意しておいたほうが無難です。
そして、支払いを済ますと、「which order this paymen is for?」とだけメールが来ました。恐らく、名前だけOLIMEX側に来ているようですので、明細書にある#で始まるコードと、ファイル名を返信しました。
その後すぐに「ok,thanks!」とメールが来ました。分かって良かったです。
この時、やり取りしたのが日本時間で23時でした。昼間仕事などで自由な時間がない場合でも、ブルガリアとは7時間の時差がありますので、営業時間内に即日やり取りができるのも良いと思います。
あとは、無事に基板ができるかどうか…
最後に…
EAGLE Professionalを買いたいのですが、1ライセンスだけではかなり高いので、共同購入する方を募集します。10人ぐらいで買えればいいのですが…
問題があるようでしたら消します。
問題がなければ大々的に行います。
2011年9月29日木曜日
シナモンブレードII 増産モデル(Rev.1)のマイナーチェンジ
最近ブログも、twitterなどにも書き込みがほとんどできていませんが。生きています。一応。
新作作成のために、色々と使い勝手に関するご連絡を頂いております。
まず改良しなければならないところには、その強度です。
振っている間に、細かい衝撃が伝わって、特にLEDと本体をつなぐ電線が切れてしまうことが報告されております。
先日お伝えした、電線の加工時に傷を付けてしまったことによるものと相まって、切れてしまうと考えられます。
この対策としては、本来ならケースにしっかりとLEDを付けるべきでしょう。
しかし、この構造ではケースに付けることは無理なので、基板に取り付けます。
基板とLEDをつなぐ導線の一本を太い物にして、さらに接着剤で固定します。
今回も、使った接着剤は前回紹介した、セメダイン スーパーXです。
続いて、つまみ部分についている塩ビキャップですが、
これを深いものに変更します。
電池交換がしやすいことを考えて浅いものを選びましたが、3時間近く使えるようになった今、
基板を固定することを第一にした方が良さそうです。
三つ目に、色を追加します。
これまで、「真モード!黒が『発色』できる!」と言いながら機能を付けましたが、
今回は、真色として良く使われる「紺色」を追加します。
写真上が青、下が紺です。青紫っぽくも見えます。
いかがでしょうか。
前回の書き込みについて、この場で返事をいたします。
キット品についてですが、ご希望があれば前向きに検討していきたいと思います。
ケースを加工するかしないか、基板の部品を載せるか載せないか、
どの段階での頒布をしようかは考えていきたいと思います。
安定性について、前作シナモンブレードのときもそうでしたが、
まだ壊れやすいのは確かです。
振っても壊れない、落としても壊れないなど、皆さんに広く使ってもらうには必須の条件であると感じております。
ただ、これまで製作をして、「どこが壊れやすいか」「どうやって壊れるか」と言ったノウハウが大分たまってきました。
ほぼ確実に、基板が細かい振動をすることで壊れています。
これを踏まえて、3作目の設計を見直し、これまでと構造を大幅に変更して、電池だけを取り外せるようにする予定です。
どのような構造にするかは、試作をしながら考えていきます。
貴重なご意見ありがとうございます。
苦情なども、真摯に受け止めてまいります。
2011年9月19日月曜日
シナモンブレード製作のお手伝いについて、今後の方針など
この度は、多くの方にシナモンブレードのお手伝いにご協力頂き感謝しています。
残り20枚分の募集をしております。
ご質問もお受けいたしますので、気軽にお問い合わせください。
(ご質問の際、お名前はスペースだけでも結構です)
シナモンブレードのはんだ付けは、定員になりましたので一旦締め切ります。
ご協力ありがとうございます。
他の作業(シートのカットなど)はまだ募集しております。
興味のある方、お申し込みをお待ちしております。
シナモンブレードの今後ですが、まずはスケジュールについて、
できることなら早めにお譲りしたいのですが、コミックマーケット81への申し込みを行うことにしましたので、以下の通りといたします。
コミックマーケット81への申し込みを行い、当選が決まりましたら、その場で出展、出品いたします。
前回と同じように、通販分も別口に用意する予定です。
落選しましたら、大部分を通販に回す予定です。
まだ決定ではありませんが、委託販売なども検討しております。
先日のコミケ80では、「10月増産予定」とお伝えいたしましたが、こちらが引っ越しなどで忙しくなること等から、延期する可能性が高くなりました。
その傍らで、シナモンブレードIII、シナモンライトIIIの開発も進めております。来年夏前をめどに製作をしようと思います。
「このような機能が欲しい」など、どんな些細な要望でもおっしゃってください。
「別の人がもうすでに言ったかも」という内容でも、同じ言葉が大勢から来ると、採用される可能性が格段に上がります。
あくまでも、ユーザーの方々と同格の立場で、草の根のように広めていきたいと思います。
シナモンブレードのはんだ付けは、定員になりましたので一旦締め切ります。
ご協力ありがとうございます。
他の作業(シートのカットなど)はまだ募集しております。
興味のある方、お申し込みをお待ちしております。
シナモンブレードの今後ですが、まずはスケジュールについて、
できることなら早めにお譲りしたいのですが、コミックマーケット81への申し込みを行うことにしましたので、以下の通りといたします。
コミックマーケット81への申し込みを行い、当選が決まりましたら、その場で出展、出品いたします。
前回と同じように、通販分も別口に用意する予定です。
落選しましたら、大部分を通販に回す予定です。
まだ決定ではありませんが、委託販売なども検討しております。
先日のコミケ80では、「10月増産予定」とお伝えいたしましたが、こちらが引っ越しなどで忙しくなること等から、延期する可能性が高くなりました。
その傍らで、シナモンブレードIII、シナモンライトIIIの開発も進めております。来年夏前をめどに製作をしようと思います。
「このような機能が欲しい」など、どんな些細な要望でもおっしゃってください。
「別の人がもうすでに言ったかも」という内容でも、同じ言葉が大勢から来ると、採用される可能性が格段に上がります。
あくまでも、ユーザーの方々と同格の立場で、草の根のように広めていきたいと思います。
2011年9月18日日曜日
シナモンブレードII増産とお手伝いの募集
先日より、シナモンブレードが好評でしたので、マイナーチェンジして再度増産を行うことを決定しました。
そこで、前回と同じように、シナモンブレードの作成のお手伝いを頂ける方を募集します。
募集要項はこちら
http://institute-master.blogspot.com/p/blog-page_29.html
作業の詳細はこちらをご参照ください。
http://institute-master.blogspot.com/p/blog-page_2206.html
今回は、こちらの事情により10月中旬に到着するようにスケジュールを組んでいきます。
特に、シナモンブレードのはんだ付けのお願いでは、部品数の単位を決めました。
謝礼をシナモンブレード・シナモンライトの単価に合わせるように設定しました。もちろん複数個口でもかまいません。
基板は、前回よりいくつか修正をしました。はんだ付けのパターン位置を調節して、少しははんだ付けっがしやすくなった…はずです。
それ以外にも、はんだごてを使ったことのない方でもお手伝い頂ける内容の物もあります。
また、シナモンブレードに興味はあるからここの項目以外に作業を協力したい、と熱烈に希望していただいた方にも、ここにないで内容でもお手伝いをしたいと思います。
シナモンブレードに興味のある方、お待ちしております。
そこで、前回と同じように、シナモンブレードの作成のお手伝いを頂ける方を募集します。
募集要項はこちら
http://institute-master.blogspot.com/p/blog-page_29.html
作業の詳細はこちらをご参照ください。
http://institute-master.blogspot.com/p/blog-page_2206.html
今回は、こちらの事情により10月中旬に到着するようにスケジュールを組んでいきます。
特に、シナモンブレードのはんだ付けのお願いでは、部品数の単位を決めました。
謝礼をシナモンブレード・シナモンライトの単価に合わせるように設定しました。もちろん複数個口でもかまいません。
基板は、前回よりいくつか修正をしました。はんだ付けのパターン位置を調節して、少しははんだ付けっがしやすくなった…はずです。
それ以外にも、はんだごてを使ったことのない方でもお手伝い頂ける内容の物もあります。
また、シナモンブレードに興味はあるからここの項目以外に作業を協力したい、と熱烈に希望していただいた方にも、ここにないで内容でもお手伝いをしたいと思います。
シナモンブレードに興味のある方、お待ちしております。
2011年9月15日木曜日
シナモンブレードII、シナモンライトII コミックマーケットC80での頒布について(6)終
コミケでの出展は、なんとか無事に終わりましたが、反省する点もかなり多かったと思います。
とにかく、周りに迷惑をかけすぎたと感じています。
初めてのコミケ出展で知らないこともいっぱいあったのも事実です。今回は、両隣とも偶然顔見知りだったことで騒ぎになりませんでしたが、おカネが絡んでいる以上、一触即発の状態になっていた可能性も十分にあります。
スペースの面積の割にかなりの量を持ちこんだので、荷物の置き場所が無く、明らかに周りにせり出してしまいました。
ディスプレイも、大きな箱を端においてしまったため、何かの拍子に隣に押しだすようになってしまいました。
そのため、再三コミケスタッフより、列の整理や自分のスペースを守るように、など注意を受けておりました。
特に震災以降、「想定外」という言葉での言い訳は通用しないと感じていますが、広さに対して物量が多すぎたこと、来訪者の整理が回らなかったのは、次回以降気を付けます。
一方で、かねてからの念願だったコミケ出展を果たすことで、これまでネット上だけの知り合いの方と直接話すことができたり、以前会ったことのある方と久しぶりの再会を果たすなど、ますます人とのつながりが増えたと思います。
と、今回でコミケ出展のノウハウをつかみましたので、次回は、さらに良く運営ができるようにしていきます。
今後とも改良を繰り返していきますので、こういう機能が欲しい、この辺を直してほしい、などのアイディアがあればどしどしおよせください。
次回は合体で申し込んでください、と言われておりますので、次回は倍のスペースで頒布できるといいな、と思います。
とにかく、周りに迷惑をかけすぎたと感じています。
初めてのコミケ出展で知らないこともいっぱいあったのも事実です。今回は、両隣とも偶然顔見知りだったことで騒ぎになりませんでしたが、おカネが絡んでいる以上、一触即発の状態になっていた可能性も十分にあります。
スペースの面積の割にかなりの量を持ちこんだので、荷物の置き場所が無く、明らかに周りにせり出してしまいました。
ディスプレイも、大きな箱を端においてしまったため、何かの拍子に隣に押しだすようになってしまいました。
そのため、再三コミケスタッフより、列の整理や自分のスペースを守るように、など注意を受けておりました。
特に震災以降、「想定外」という言葉での言い訳は通用しないと感じていますが、広さに対して物量が多すぎたこと、来訪者の整理が回らなかったのは、次回以降気を付けます。
一方で、かねてからの念願だったコミケ出展を果たすことで、これまでネット上だけの知り合いの方と直接話すことができたり、以前会ったことのある方と久しぶりの再会を果たすなど、ますます人とのつながりが増えたと思います。
と、今回でコミケ出展のノウハウをつかみましたので、次回は、さらに良く運営ができるようにしていきます。
今後とも改良を繰り返していきますので、こういう機能が欲しい、この辺を直してほしい、などのアイディアがあればどしどしおよせください。
次回は合体で申し込んでください、と言われておりますので、次回は倍のスペースで頒布できるといいな、と思います。
2011年9月11日日曜日
シナモンブレードII、シナモンライトII コミックマーケットC80での頒布について(5)
8月14日、一生で忘れられない日になりました。
ついにきました、コミケ当日、これまでに作成したシナモンブレードII、シナモンライトIIを持って東京ビッグサイトへ向かいます。
朝7時前、シャオさんの紹介で知り合ったモツ煮さんとともに、ビッグサイトへ向かいます。モツ煮さんに道を案内してもらったおかげで、この人ゴミの中、スムーズに会場へ向かうことができました。
参加人数が20万人を超えるイベントと言うことで、混雑は予想していましたので問題は無いのですが、何しろ荷物が多いので、とにかく動きにくいです。流れに乗って、自分のスペースへ向かいます。
ついにきました、東京ビッグサイト。
テンションがどんどん高まります。
自分のスペースに着くなり、大量のパンフレットがお出迎えです。
同人誌即売会イベントの案内等ですが、正直、このシナモンブレードを持って参加しやすそうなイベントが見当たりませんでした…どれもいまいち場違いに感じます。
自分の荷物を片づけると、手伝ってくれる通過連絡さん、シャオさんが到着します。ディスプレイを出して、テーブルの上に展開します。ディスプレイだけなら、8時半ぐらいに展開が終わります。ここから、シナモンブレードに電池を入れて出すのですが…これがとても面倒です。あらかじめ用意するべきだと思いました。
結局、一通り展開が終わったのが9時45分ぐらい。
このようになりました。
右側の箱は、黒い布を敷いて実際に光らせて、色を分かってもらうようにしています。手前には名刺、その左の小箱にはつまみが入っています。
ディスプレイを作成中に、何人か尋ねに来た方がいました。他のサークルの方、スタッフの方、興味を持ってもらい、嬉しい限りです。ですが、まだディスプレイが完成していないので、10時以降に来てもらうようにお願いします。
この時点で、二人はコミケを堪能してもらうために一旦スペースを離れます。
まずは有名サークルで買い物を済ませてから、こちらに流れてくるものだろうと考えていました。 なので、しばらくは一人でもなんとかなるだろう、と思っていました。
午前10時、開場。
ここからは、写真を撮る暇が無く文字ばかりになりますがお許しください。
多くの一般参加者があっという間に会場を埋め尽くします。大手サークルを中心に、列ができてきます。
自分も、今か今かと待ちかまえています。
朝一番に、自分のサークルに来る人もいました。嬉しい限りです。
後から何人も来て、シナモンブレードを買ってくれました。ありがとうございます。
ですが、気が付いたら、行列が10人弱、出来上がりました。
朝一から、島のど真ん中に行列ができました。
ちょっと捌ききれないかな…と思い、二人に電話をするものの、案の定つながらない。
スタッフから、なんとかしてください、と何度も催促されます。
ここで、第3の協力者が現れました。
左隣のサークル「浅神製作所」の浅神さんです。この浅神さんは、去年のidol p@ssion festaで知り合った顔見知りです。偶然隣の席になりましたが、浅神製作所さんもグッズ製作サークルなので、必然なのかもしれません。
まず、最後尾札を頂きます。これでばらばらだった列がまとまります。
整列の手伝いもしてもらいます。なんとか捌けるかな、と思いました。
隣のサークルの最後尾札を作るなんて…と少々複雑な気分でしたが、「一度最後尾札を作りたかった」と後日談です。
それでも列は伸びます。スタッフにも注意されます。直接整理しないといい加減まずい…早く帰ってきて…と思っていたところ、第4の協力者が現れました。
右隣のサークル「青魔堂」サークルで手伝いをしていた、アリスさんです。
実はこの方も、アイドルマスターのライブで会ったことのある顔見知りです。すぐ右隣りまではリリカルなのは系のサークルだったので、まさかここで会えるとは!
外に出て、列の整理をしてくれました。非常に助かりました。
自分が中で販売、外でアリスさんの列の整理、なんとか流れができました。
10時半を回ったごろ、大手サークルで買い物が終わった人たちが徐々に流れてきます。それに伴って、行列もどんどん伸びていきます。このころ、通過連絡さん、シャオさんも戻ります。この列に驚いて、すぐにスペースで販売、列整理に戻ります。
隣のサークルだけでなく、三つ隣のサークルまで列が出来上がります。20人弱ぐらいでしょうか。島中にここまで行列ができるのは滅多にないでしょう…スタッフより再三の注意を受けます。二列にして、自分と通過連絡さんが販売、シャオさんが整列とフル体制で行きます。
10時50分時点で、既にシナモンブレードが残り50本ほどになります。
シナモンブレードのほうが売れ行きが良く、シナモンブレードの倍ぐらい出ていきます。
そして、午前11時53分、シナモンブレードIIが完売しました。
実際には不良もあったので、手元に不良品が数本残っていますが、6か月にわたり製作を続けたシナモンブレードIIは、わずか2時間足らずで完売しました。
その後も、尋ねに来る方が何人もいましたが、後日増産予定、と告げて謝りました。
午後は、慌ただしい場面もありましたが、シナモンブレードユーザーや、ライブなどでの知り合いと多少話をする時間ができます。
また、残ったシナモンライトは、初めて見る人向けに、お試しの意味を込めてセールスを続けます。この色が変わるのを見て驚きながら、アイマスキャラの色が一通り全員出るを見て興味を持ってくれる人もいて、ちょっとずつ売れ続けます。
午後3時を回り、帰るサークルもちらほら現れましたが、最後までコミケを見守りたく、何しろまだ物が残っているので最後まで居ます。
この辺で、打ち上げに参加する、シナモンブレードの製作を手伝ってくれた方がたと合流します。この後、片づけまで手伝ってもらいました。
午後4時、閉会。
今年の大イベントが終わりました。
同人誌会にとっても、自分にとっても。
片づけて、予定より遅れながら、打ち上げ会場へ向かいます。
酒には弱いのですが、ビールは格別でした。
今回、初めてのコミケ出展と言うことで、思い出深い一日でしたが、考えるべき点もいっぱいありました。
次回、後片付け編と言うことでまとめます。
ついにきました、コミケ当日、これまでに作成したシナモンブレードII、シナモンライトIIを持って東京ビッグサイトへ向かいます。
朝7時前、シャオさんの紹介で知り合ったモツ煮さんとともに、ビッグサイトへ向かいます。モツ煮さんに道を案内してもらったおかげで、この人ゴミの中、スムーズに会場へ向かうことができました。
参加人数が20万人を超えるイベントと言うことで、混雑は予想していましたので問題は無いのですが、何しろ荷物が多いので、とにかく動きにくいです。流れに乗って、自分のスペースへ向かいます。
ついにきました、東京ビッグサイト。
テンションがどんどん高まります。
自分のスペースに着くなり、大量のパンフレットがお出迎えです。
同人誌即売会イベントの案内等ですが、正直、このシナモンブレードを持って参加しやすそうなイベントが見当たりませんでした…どれもいまいち場違いに感じます。
自分の荷物を片づけると、手伝ってくれる通過連絡さん、シャオさんが到着します。ディスプレイを出して、テーブルの上に展開します。ディスプレイだけなら、8時半ぐらいに展開が終わります。ここから、シナモンブレードに電池を入れて出すのですが…これがとても面倒です。あらかじめ用意するべきだと思いました。
結局、一通り展開が終わったのが9時45分ぐらい。
このようになりました。
右側の箱は、黒い布を敷いて実際に光らせて、色を分かってもらうようにしています。手前には名刺、その左の小箱にはつまみが入っています。
ディスプレイを作成中に、何人か尋ねに来た方がいました。他のサークルの方、スタッフの方、興味を持ってもらい、嬉しい限りです。ですが、まだディスプレイが完成していないので、10時以降に来てもらうようにお願いします。
この時点で、二人はコミケを堪能してもらうために一旦スペースを離れます。
まずは有名サークルで買い物を済ませてから、こちらに流れてくるものだろうと考えていました。 なので、しばらくは一人でもなんとかなるだろう、と思っていました。
午前10時、開場。
ここからは、写真を撮る暇が無く文字ばかりになりますがお許しください。
多くの一般参加者があっという間に会場を埋め尽くします。大手サークルを中心に、列ができてきます。
自分も、今か今かと待ちかまえています。
朝一番に、自分のサークルに来る人もいました。嬉しい限りです。
後から何人も来て、シナモンブレードを買ってくれました。ありがとうございます。
ですが、気が付いたら、行列が10人弱、出来上がりました。
朝一から、島のど真ん中に行列ができました。
ちょっと捌ききれないかな…と思い、二人に電話をするものの、案の定つながらない。
スタッフから、なんとかしてください、と何度も催促されます。
ここで、第3の協力者が現れました。
左隣のサークル「浅神製作所」の浅神さんです。この浅神さんは、去年のidol p@ssion festaで知り合った顔見知りです。偶然隣の席になりましたが、浅神製作所さんもグッズ製作サークルなので、必然なのかもしれません。
まず、最後尾札を頂きます。これでばらばらだった列がまとまります。
整列の手伝いもしてもらいます。なんとか捌けるかな、と思いました。
隣のサークルの最後尾札を作るなんて…と少々複雑な気分でしたが、「一度最後尾札を作りたかった」と後日談です。
それでも列は伸びます。スタッフにも注意されます。直接整理しないといい加減まずい…早く帰ってきて…と思っていたところ、第4の協力者が現れました。
右隣のサークル「青魔堂」サークルで手伝いをしていた、アリスさんです。
実はこの方も、アイドルマスターのライブで会ったことのある顔見知りです。すぐ右隣りまではリリカルなのは系のサークルだったので、まさかここで会えるとは!
外に出て、列の整理をしてくれました。非常に助かりました。
自分が中で販売、外でアリスさんの列の整理、なんとか流れができました。
10時半を回ったごろ、大手サークルで買い物が終わった人たちが徐々に流れてきます。それに伴って、行列もどんどん伸びていきます。このころ、通過連絡さん、シャオさんも戻ります。この列に驚いて、すぐにスペースで販売、列整理に戻ります。
隣のサークルだけでなく、三つ隣のサークルまで列が出来上がります。20人弱ぐらいでしょうか。島中にここまで行列ができるのは滅多にないでしょう…スタッフより再三の注意を受けます。二列にして、自分と通過連絡さんが販売、シャオさんが整列とフル体制で行きます。
10時50分時点で、既にシナモンブレードが残り50本ほどになります。
シナモンブレードのほうが売れ行きが良く、シナモンブレードの倍ぐらい出ていきます。
そして、午前11時53分、シナモンブレードIIが完売しました。
実際には不良もあったので、手元に不良品が数本残っていますが、6か月にわたり製作を続けたシナモンブレードIIは、わずか2時間足らずで完売しました。
その後も、尋ねに来る方が何人もいましたが、後日増産予定、と告げて謝りました。
午後は、慌ただしい場面もありましたが、シナモンブレードユーザーや、ライブなどでの知り合いと多少話をする時間ができます。
また、残ったシナモンライトは、初めて見る人向けに、お試しの意味を込めてセールスを続けます。この色が変わるのを見て驚きながら、アイマスキャラの色が一通り全員出るを見て興味を持ってくれる人もいて、ちょっとずつ売れ続けます。
午後3時を回り、帰るサークルもちらほら現れましたが、最後までコミケを見守りたく、何しろまだ物が残っているので最後まで居ます。
この辺で、打ち上げに参加する、シナモンブレードの製作を手伝ってくれた方がたと合流します。この後、片づけまで手伝ってもらいました。
午後4時、閉会。
今年の大イベントが終わりました。
同人誌会にとっても、自分にとっても。
片づけて、予定より遅れながら、打ち上げ会場へ向かいます。
酒には弱いのですが、ビールは格別でした。
今回、初めてのコミケ出展と言うことで、思い出深い一日でしたが、考えるべき点もいっぱいありました。
次回、後片付け編と言うことでまとめます。
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