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2011年7月24日日曜日

シナモンライトII、シナモンブレードIIの進捗状況など

タイトルとは裏腹に、今週は正直なところ、あまり進んでいません…マニュアル作成と公開用動画の作成もありますが、一番の理由はライブの参加だと思います。
先日、THE IDOLM@STER 6th ANNIVERSARY SMYLE SUMMER FESTIV@L 大阪会場へ参加しました。毎回ライブのオフ会に、次の日の朝まで参加するため、その次の日もまともに作業ができない、と言うのが最大の原因です。

ただ、オフ会は色々な方とお会いできる、シナモンブレードのことを知ってもらえる最大の機会だと思います。
今回も、ライブ会場で新たに知り合った方、よろしくお願いいたします。

ライブ会場で知り合った曹操 孟得さんから、大層なはっぴを譲ってもらいました。

 
これで、雪歩PなのかやよいPなのかあずさPなのかさらに分からなくなりました。


シナモンブレードの進捗状況と言いますと、だんだん他の方にお願いした完成品が届いております。
手直しが必要なものは手直しをして、なんとか出来上がっています。


まだ全部届いてはないのですが、おそらく全ての部品が揃うのが7月いっぱいになる予定です。そのためどんなに早くても完成は8月に入っていまう予定です。何卒ご了承ください。

2011年3月30日水曜日

台北之旅 第五天(終)

 ついに台湾を離れる時が来ました。この日は、空港に行ってそのまま飛び立つだけです。
 空港行きのバスに乗って、空港に行って日本に帰ります。パスに乗る時は先に代金を箱に入れます。会社によって違うようですが、今回のバスでは90NTDでした。100NTD札しかなかったので、お釣り不要ということでそのまま渡しました。どうせ持っていてももう使い道がないし…


 こうして、5日間の台湾の旅が終わりました。今回も、いろいろな戦利品を持って帰ってきました。いろいろと紹介していきます。

 中国語で書かれた英語学習の本です。もちろん、英語の訳が中国語で書かれています。7000語と言っても、たとえばgraduateとgraduationが別の単語としてカウントされていたりするので、実質はこの半分ぐらいでしょうか。CDが付いていますが、中のデータはMP3ですので、ただのCDプレイヤーでは再生できません。

 以前「安い!!」と言った電子部品です。これだけで169NTD(470円)です。タンタルコンデンサの他、LEDやらピンヘッダー等を買いました。
  電子部品続きです。今度は片面ガラスエポキシ生感光基板150mm*300mm*1.0mmで175NTD(490円)と、感光材15NTD(42円)です。かなり安いです。他にも、日本製の2回路6段ロータリースイッチが45NTD(130円)でした。日本の関税や流通のコストがいかに高いかが分かります。

  日本国外版アイドルマスター2です。価格はほとんど変わりません。中身も一緒です。違うのは、CEROのマークが入っていないぐらいです。
 ミンゴスライブでの特典付きの物です。当たったらXBOX360本体やミンゴスのサインが もらえます。ちょっとした説明書き以外は全部日本語です。

 台湾・香港版ファミ通です。絵や紹介しているゲームなどの中身は日本で売っているものと基本的に同じです。こちらは完全に翻訳されています。
  ファミ通の中身です。読んだことのある人には分かると思いますが、本当に同じで、きれいに翻訳されています。
 台北市の地図とメモリーズオフ6中国語版です。こちらも、セリフは日本語そのままで、字幕は中国語になっています。

 ミンゴスライブのコール本と、先日紹介した、筆侠さんたちの描いたアイドルマスター同人誌です。日本では絶対に手に入らないでしょう。かなり良くできています。このコール本は、今回お世話になった悪徳さんたちが製作したものです。日本のコール本製作者と連絡を取りながら、内容を編集して…と紆余曲折を経てやっと完成しました。情熱を感じます。
 先ほどの同人誌の中身の一部です。絵のタッチは日本人の描く同人誌と変わらないと思います。飛行機の中で読ませていただきました。面白かったです。 


 今回の旅も、思い出に残るものでした。二度と忘れないでしょう。今回は特に色々な人と出会いがありました。また機会があればぜひとも行きたいと思います。現地でお会いした方、この文章を読んでいただいた方、ありがとうございました。

2011年3月8日火曜日

台北之旅 第三天

台北之旅シリーズのつづきです。ここからが旅の本番です。

まずは手始めに、世界で二番目に高い台北101に上ります。
昨年のブルジュ・ハリファが竣工するまではしばらく世界一の座に君臨しておりました。
 今日もいい天気です。技量と才能だけで軽く建てられるものじゃないのだから、人に言えない機密事項百万件以上♪きっと私(台北101)が一番、でもあなたもソコソコかも、そりゃ私と比べるからちょっと分悪いのよ~だって屋上のラインが、はるか遠くにあって、そう簡単には折れない、ある意味出来最高だよ、手抜きではなく正々堂々もちろんっ
 相手は世界3位の上海環球金融中心辺りでしょうか。

 ビルの中を一通り回った後、ここまできたなら天気もいいので上ることにします。ここで花博のチケットが役に立ちました。400NTD(1100円)が360NTD(1000円)になりました。

 景色は最高です。当然ながら遮るものは何もありません。

 天気が良いと外にも出られます。外は風が強かったのですが、ビルはほとんど揺れていません。巨大の球状の静振装置がビルにあり、これがうまく機能しているようです。この装置は見学もできます。やはり日本からの観光客も多く、中の人は日本語の話せる人が何人かいますし、貸し出し用の端末もばっちり日本語に対応しています。

 この後は、お待ちかね、OFF会です。地元とライブ後のオフ会に参加するのは実は初めてです。その初めてが海外とか。待ち合わせの西門駅に向かいます。
 西門は大きな商店街になっており、台北でも大きな繁華街です。この日は土曜日ということもあり、人がいっぱいです。ここで待ち合わせをします。出会えるかどうか心配でしたが、無事に出会うことが出来て一安心です。やはり一人では心細いところです。

 ここからは写真を撮り忘れてしまいましたので、文字だけとなってしまいごめんなさい。
 まずはみんなで鉄板焼きを頂きました。カウンターの前に鉄板があり、お店の人がその鉄板で肉などを焼きます。前回の餃子のお店と同じように、手元の紙に欲しいものを書いていき、お店の人の渡します。結構おいしいです。お値段を忘れてしまいましたが、確か200NTD(560円)か300NTD(840円)ぐらいだったかな。
 この後、一緒に台北のアニメイト+らしんばんへ向かいました。品ぞろえは日本の地方基幹店と同じぐらいの規模です。せっかく来たので、語学勉強も兼ねて中国語に翻訳されたゲームソフトを購入しました。日本のアニメイトカードは使えません。
 
 CDショップにも行きました。一見個人経営の小さなお店ですが、奥行きがあり、外国のレアなCDも輸入販売しているようで、MASTER ARTISTシリーズなども購入できるそうです。現地の人が良く利用するそうです。
 
 そして、しばらく歩いてカラオケへ向かいました。ビルの二階の奥にあります。このカラオケ店においてあるのは、そのまま日本の機種です。日本の曲も何も問題なく再生出来ます。そこには既に到着している人が3人ほど歌っていました。
 
 落ち着ける空間に着いたので、日本から持ってきた色々な物をここで拡げました。以前から見せてほしい、と言われたシナモンブレードと前作のライト、注文されたシナモンブレード、後は日本の食べ物をいくつか持って行きました。名古屋名物の台湾ラーメンのカップめんも持って行きました。台湾で食べる日本の台湾ラーメン、何だか複雑です。名古屋の千種・今池エリア等で食べられます。じゃがりこがあっという間に無くなったのは印象的でした。今度行くときはもっといっぱい買っていこうかな。
 
 曲も日本語で流れるので、まるで日本に居るかのようでした。脳の中が日本語に切り替わり、日本語が出てくることもしばしばありました。
 
 元々の理由は「千早誕生日」なのでした。これもすっかり忘れていました。
 
 この日は忘れられない一日となりました。3日目だけでこれだけの量になってしまったので、4日目以降は日を改めてまとめます。改めて、多忙の中この場を企画、開催していただいた悪徳さん、参加していただいたアーガマさん、イブリーズさん、筆侠さん、ヴィンセント.ワンさん、愚民MK-3さん、宿の帰りに台湾の生活等を教えていただいたマシン語さん(…あと何人か名前が思い出せない方がごめんなさい)ありがとうございます。この場を持って御礼いたします。
 
 次の日も濃い一日です。

2011年1月13日木曜日

THE IDOLM@STER 2 765pro H@PPINESS NEW YE@R P@RTY !! 2011報告

 しばらくは横浜方面への出張のため、前回更新より少し時間が経ってしまいました。
 今回は完全に日記です。

 今回の出張はまとめてやることをこなしてきました。友達と会ってきたり、秋葉原へ部品調達をしたり…
 途中こんなチャーハン専門店に寄ったりもしました。

 ですが、今回のメインはライブです。パシフィコ横浜で開催された「THE IDOLM@STER 2 765pro H@PPINESS NEW YE@R P@RTY !! 2011」に参加しました。
 早朝7時前から物販待ち列に居ましたが、当日の気温は、午前7時時点で2.4℃です。ですが、それ以上に風が強い!風速5m以上の北風が寒かったです。
 
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/hourly_s1.php?prec_no=46&prec_ch=%90_%93%DE%90%EC%8C%A7&block_no=47670&block_ch=%89%A1%95l&year=2011&month=1&day=10&elm=hourly&view=

 自分としての今回の目玉は、「花」です。会場にいっぱい飾っていた花です。全ては紹介しきれませんが、こんな感じです。

 これって個人ですか!?右にあるのは法政大学のサークルです。大学公認だそうです。 左のものは連名ですが、これが普通です。
  開催祝いと言うより開店祝いですね…なかなか壮観です。
 こちらも個人です。ざっと見て、これぐらいの花が20から30はありました。
 写真に収めてはいませんが、門松も出ていました。なかなかの大きさで壮観でした。

 で、一番自分が見てほしいのはこちらです。物販の列から見えたかもしれません。
 スタンド花を出しました!!
 スペルは5回ぐらい確認しました。そして「シナモンブレード製造課」です。

 当日サプライズ的に出そうと思っていたのであえて告知はしませんでしたが、お求めいただいた方に喜んでもらえるようなことをしたいと思いました。また、初めて見た方も「何だこれは」とか思ってもらえれば嬉しいです。

 前回の生産分が完成を待たずに売り切れたので、感謝のしるしとして花を出すことにしました。

 ライブそのものは大成功です。ステージよりも客席を見てしまうのは職業病ですかね…見渡したところ3,4組ほどシナモンブレードを使っている人を見かけました。先端の光り方に特徴があるので、「あれかな?」と思ったりもしました。

 当日は、シナモンブレードを使っていただいている人とお会いしたかったのですが、思っていた以上に当日忙しく、みんなとお会いできず申し訳ございません。次回のライブでは、前日に集会とか開こうかな?
 

2010年11月17日水曜日

いびがわマラソン

 またもや流れを無視してちょっと志向を変えていきます。
 スポーツの秋、ということで11月14日にマラソンに参加しました。題名にもある通り、岐阜県美濃地方の東の奥にある揖斐川町でマラソンが開催されました。その名も「いびがわマラソン」です。

 人口2万4千人ぐらいののどかな町に、1万人ぐらい参加者が集まりました。この瞬間の人口は3万4千人、約42%人口が増えました。

 マラソンと言えばおなじみの42.195km走るフルマラソンと、その半分の21.0975km走るハーフマラソンと開催されました。今回、人生初マラソンということで、さすがにフルは走りきる自信がありませんでした。なのでハーフでエントリーをすることにしました。一緒に参加する人たちにマラソン初参加の人が何人もいましたが、みんなフルマラソンにエントリーしてしまいました…大丈夫だろうか。

 日本各地でマラソンは結構開催されていますが、実は「一般の人が参加できる」「フルマラソン」はかなりレアです。開催されてもハーフマラソンと10kmだけとか、参加できても「制限時間3時間」とかセミプロレベルの実力が必要だったりします。いびがわマラソンは制限時間がフルで5時間半、ハーフで3時間です。そのせいか、全国からツワモノが集まっています。

 というわけでスタート。妙にテンションが上がります。往路はペースが分からずゆっくり走っていました。しかし復路で意外に体力に余裕が有りそうだったので、快調に飛ばしました。希望の声が聞こえてくるよ~ゴールは近い~あと少し走ろう~

 そして2時間18分でゴールしました。当初の目標が「あきらめずに完走すること」だったので、とりあえず目標は達成できました。ゴールした人だけがもらえるタオルを地元の中学生の人にかけてもらい、タオルゲット。現地で写真を撮れなかったので家で広げて撮りました。

 これを書いているのは完走してから約丸2日半経っていますが、足の筋肉痛がまだ残っています。去年マラソンを走った人の話では、1週間は筋肉痛が残るとのこと…。

 最後に、現地の小学生が書いた絵を写真に撮りましたので紹介します。
 自分のペースを守るのは大事なことですよね。

2010年9月21日火曜日

アイドルマスター2の仕様についての見解

 先日のゲームショウで、新作「アイドルマスター2」の仕様が公開されて各所でブーイングなり起きているようですが、これについて自分なりの意見、希望等を書いていきます。「上海之旅」シリーズは落ち着いてからまた書きます。後4日分もあるから…
 以下、内容がアイドルマスター2の内容に偏っていますのでご了承ください。特に4)



 正直、自分もこの仕様に驚きました。みんなもそうだと思いますが、自分が特に驚いたのは、次の4点に有ると思います。
1)「竜宮小町」ユニットとして独立したあずさ、伊織、亜美そして律子がプレイヤーの手でプロデュースできない
2)男性ユニット「jupiter」の参戦
3)オンライン対戦の廃止
4)ランキング(いわゆる「AKB方式」)の採用
以上の4点について、開発者側に立った場合どう思うか、という考えも加えながら書いていきます。

1)
 まず、竜宮小町として独立した4人がプレイヤーの手を離れていわゆるNPC扱いになってしまったのは辛かったです。できれば13人の中から選びたかったです。3人ユニットだとすると13C3=286通り、動画で紹介された5人ユニットでは13C5=1287通りのユニットができたわけです。こうなると同じ組み合わせのユニットを見つけるのが難しい、つまりオリジナリティが増すわけです。

 しかし、裏を返せば、特に今回は他のメンバーとの「絡み」を意識して作られているそうなので、3人ユニットで286通りの演出を用意する必要があります。
 なぜこのメンバーなのか?という疑問は残りますが、実際にソフトを開発する側にとって、納期や声優さん、開発陣に強いる負担が無限大になってしまうと思います。きっと開発側も苦渋の判断だと思います。

2)
 次に、jupiterの参戦ですが、自分個人の意見としては、「面白い」判断だと思います。確かになぜ男!?とか思う部分は有ります。これに対して「男なら遠慮なく戦える」という言葉に納得しました。また、既にニコニコ動画等でjupiterを素材にした動画がいくつもできている等、新たな「別世界」が広がっていくと思います。

3)
 オンライン対戦の廃止に関しては、正直「残念」と言わざるを得ません。オーディションでの駆け引きはアーケード版から引き継いできたプレイヤー同士のコミュニケーションの場であり、これが無いとただのぬるいゲームになってしまいました。

 ただ、いわゆる無印のアイドルマスターのランキングは、上位にいる人はほとんど固定化されていましたし、対人戦は攻略の上で「避けられる」ことが多かったので、この現状を見て廃止にしたのだと思います。

4)
 数値等、具体的なアイドル同士の順位付けも、見ていて辛いです。実際のところ、雪歩推しとは言ってもプロデュース上はほとんど同じように扱っているつもりですし。RPGとかで全キャラクター平等にレベル上げをするような性格なので、○○が一位!と言われても嬉しくないです。それが推している雪歩でも。逆に「みんなが好きなんだ…自分だけじゃないんだ…」とか思います。

 実際の営業の世界では獲得件数であったり、売上高であったりランク付けが当たり前なので、そのシステムを持ってきた、というのも分かります。それをせざるを得ないのも分かります。ただ、そこで一人の営業成績が悪いのを晒しあげる…というのは組織を作っているうえでためになるのか、いや、崩壊への第一歩でしょう。ということでこの件には反対票を投じます。

 以下に、過去に使用キャラを調査したデータを示します。XBOX360版で、上位1000位中50ユニットをランダムに抽出して、そのユニットにいたキャラクターを数えました。

 この結果を見て、思うところはいっぱいあるでしょう。母数がわずか50*6=300ユニットなので統計的に意味があるかも謎ですが、とりあえず事実です。

 今回は「痛い」書き込みになってしまったことをお許しください。

2010年8月19日木曜日

頒布について

 完成形が見えてきたので、そろそろ本格的な頒布計画を立てようと思います。

こちらが、試しに1本組み立てたものです。

 こちらが、ケースに組み込んだイメージ図です。

 現在、ペンライトの頒布価格は3000円を予定しています。高いと思う方も当然いらっしゃるでしょう。部品代等の変動費以外に、設備、試作品への投資費用、そして手作り品なのでどうしても時間というお金で買えないコストがかかります。サポート体制も作りますので、どうかご了承ください。

 何度かこのブログ内にも登場している「Idol P@ssion Festa」はポートメッセ名古屋で、8月29日に開かれるいわゆる「同人誌即売会」イベントです。この度は同人グッズ販売ということでそちらに出店することになりました。そのイベントでこのペンライトを正式に販売します。
 
 場所はM18、受付すぐの島の、中央端に構える予定です。お声をかけていただけるだけでも有りがたいです。
 この手のイベントに出展するのは今回が初めてですので、不慣れな点もあるかもしれません。当日来ていただける方は、どうかよろしくお願いいたします。

 またイベント後に、29日に名古屋に行けない!という人やアニサマ等他のイベントに出られる方等にも、通販頒布を予定しています。流れとしてはご注文の後に入金していただき、その後発送という形をとらせていただきます。この際は、本体価格に加え送料込みの代金をご負担頂くこととなりますがご了承ください。
 
 

2010年7月16日金曜日

初号機作成、ケースの中で光らせる

前回のものがケースに入らなかったので、いろいろと改良して作成しました。
今回は写真メインで説明します。

まず、電池ケースを加工しました。
使ったのはこちらです。http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-02670/
安かったし、基板に直接取り付けられるということで買いましたが、電池とのサイズも、基板とのサイズも、0.1インチピッチのよくあるユニバーサル基板ではきれいに収まりませんでした。なので、外側の電極の部分だけばらして使うことにしました。



今度は基板を電源とPIC・昇圧部分とを分割しました。手前側の基板は穴三つ分で電池と電源スイッチ、可変抵抗が乗っています。奥の基板は穴四つ分です。これで最後に引っ掛かっていた可変抵抗が真ん中に来るので、前回加工したパイプが使えるようになるはずです。

この二つの基板は複心の、いわゆる普通の電線で繋ぎます。でもこれは断線への序章…

そして完成へ…

LEDから基板全体を写しています。
昇圧回路、電池との接続部分
緑の線が何だか見た目として宜しくないです…
基板裏側、昇圧、PIC部分
奥の電線がLEDの+電源、上の長い電線が電池後ろの可変抵抗までの制御信号線、手前2本が電池との正極、負極線です。
基板裏を別アングルから

前回加工したケースに入れます。今度は特に基板を加工しなくても入りました。
つ、ついに基板全体がケースに収まりました。

光拡散シートをパイプの大きさに合わせて切ります。

シートをしまってLEDを光らせました。周りが暗いとぼんやり光っていいのですが、光のバランスが悪いです。根元がやたらと明るい…さらに工夫が必要かと思います。

パイプキャップを取りつけました。形は結構サマになったかと思います。後ろの可変抵抗とスイッチは穴をあけています。

実際に光らせた様子を動画で紹介します。
もっと全体がぼんやり光ってくれればいいのですが…さらなる工夫が必要です。
次回、工夫部分をまとめて投稿します。

2010年7月12日月曜日

THE iNSTiTUTE M@STER ロゴ変更

今回はペンライト製作日記はお休み

http://event-higashi7.com/imas/出展に伴い、ロゴを作りなおしました。
これまではもともとあったロゴを画像を操作して「THE iNSTiTUTEM@STER」を作っていましたが
今回はIllustratorを使って書き直しました。

こちらが旧版
こちらが新版
 最後のRが欠けていますが、上に書いたとおり大本のデータはillustratorなのでいくらでも生成できます。
 ほとんどトレースであんまり変わりませんが、THEとiNSTiTUTEM@STERを少し離したところ、「@」のデザインを変えた(適当なフォントから取ってきただけですが)ところでしょうか。
 なんといってもベクトルデータなので、拡大、縮小が自由なのが強いです。旧版はぼやけていますが新版は下のカタカナもくっきり出ています。でも、もうアイマス2のロゴも出ているので、そのロゴにあわせたロゴを作らないといけませんね・・・

というより、イベント出展できるのかが心配だな・・・

回路設計と部品取り付け

 今度は、集めた部品をどうやって配置するかを検討します。
部品サイズを考えて、干渉しないようにします。スイッチを基板裏側に付けてしまうと本当にケースに入りそうもないので却下。押しにくいけれど、指を突っ込むような感じで押してもらうようにします。不意な事故も減るのでこれで良いかと。

 特に安いタイプの電解コンデンサーは背が高いので、中央に持ってこないとケースに入りません。
LEDにつなげる抵抗は空中配線になってしまうけれど、強度が必要な部分ではないので問題ない…かな。
 ボタンスイッチ部は握り手の上の方に、電源スイッチと可変抵抗は後ろに置きます。この可変抵抗のせいで線の取り回しが面倒になりました…。制御のためのデータ線と、昇圧後の電源を引っ張ってくる必要があります。でも、前にも書いたとおり、真ん中に置くわけにもいかないので、ちょっと配線が面倒になったのはあきらめます。操作性やケースに入れることを考えるとしょうがない
 参考資料では真ん中のほうに可変抵抗を持ってきていましたが、実際に装着ができないのと、いろいろと邪魔なのでここは改良しました。

 電池が交換できるように後ろは引っこ抜けるようにします。大きささえ間違えなければここはクリア。
 電源スイッチは物理的に切れるようにしました。スリープモードとか言わないで、省エネって言って。

 回路図と言うほどでもないのですが、手書きのものは有ります。希望があれば見やすく作りなおして後日掲載します。
 
 
 
 写真奥から可変抵抗、電源スイッチ、電池、昇圧回路、PIC、操作スイッチ、LEDの順に配列します。この写真はまだPICとLEDは付けていません。まずPICを取りつける前に、昇圧部分だけでテストをするために後回しにしました。中にあいているところにPIC、先端にLEDを取りつけます。


 この辺りは設計通りに作成しています。没問題。

 足を折り曲げて回路を作ると、部品が浮いてしまったりと後でケースに入らないので、先に切ってから回路を作成します。今回使っている基板は、部品を止めるための丸い銅箔だけが付いていて、配線は残った部品の金属の足を使って行います。意外とめんどい。
 電解コンデンサは17mmφパイプに入れる場合、ぎりぎりの高さになります。なので、目一杯基板に押し付けてはんだ付け。
 PICにもプログラムを書き込みます。秋月電子のAKI-PICプログラマーVer4.0を使用、問題なく書き込み完了。後は装着するだけ。ただ、本当は後でプログラムが変更できるようにソケットを使うべきだと感じました。
 

2010年7月7日水曜日

LEDペンライト作成日記1





昔Bloggerを使っていろいろと書いていましたが、しばらく放置している間に削除されてしまった…うっうー
もう一度作りなおして作成します。


http://yyh8.blog41.fc2.com/blog-entry-390.htmlhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm9399068を見て感動して、自分で作ってみようと思いフルカラーペンライトを作り始めました。


「無いものは作るしかない」のコンセプトで動く、技術的なことをしたい自分にとって格好の材料でした。
もうすでに終わってしまいましたが、幕張メッセでのイベントに間に合うように5月下旬から作成を始めました。
現在では既に数本完成して実戦投入、気に入ってもらった方へ譲りましたが、その時の開発日記を書いていきます。